第34回やなせ川いかだラリーが開催されました
最終更新日:2026年8月4日
7月26日(日曜日)、第34回やなせ川いかだラリーが開催されました。
今年は6チームがエントリーし、自作のいかだの出来栄えや操舵性、衣装や演技、話題性などを競い、柳瀬川を下りました。
各チームのオリジナリティあふれるいかだやパフォーマンスに会場はおおいに盛り上がり、熱戦が繰り広げられました。
撮影/令和8年7月26日
THE 流れ者 <卑弥呼の祈り>
卑弥呼と河童がフルート(横笛?)の音色とともに祈りの旅を続けます。優勝とベストパフォーマー賞のダブル受賞!
イカじゃなく、マグロ卵エビだラリー組 <イカじゃなく、マグロ卵エビだラリー丸>
ペットボトルを詰め込んだシャリに乗って、美味しそうなマグロ、卵、エビが流れていきます。見事準優勝!
みずほ台鬼會 <みずほ台日章丸>
柳瀬川をホルムズ海峡に見立て、海峡通過のために鬼が助けに飛び込んだ!貫禄の3位入賞!
パンダブラザーズ <富士見アドベンチャーワールド>
出艇後のトラブルにも負けず完走したパンダたちに、子どもたちも水鉄砲で祝福します。
OZAWORLD FAMILY <流れるひまわり畑イカダ>
昨年一昨年2連覇。見事な操縦と可愛らしいひまわりで会場に笑顔が溢れました。惜しくも3連覇ならず!
スポーツ推進委員 <真面目なスポーツ推進委員>
流れてきたのはティラノサウルス?!圧倒的な存在感と安定感抜群のいかだでパフォーマンス!
