縄文土器を視る ─作った痕・使った痕─
最終更新日:2026年2月15日
展示概要
縄文土器をよく観察すると、当時の人々が粘土から土器を作り上げた過程や、道具として使っていた痕跡が見つかることがあります。
市内出土の縄文土器などを例に、土器に残された製作や使用の痕跡について紹介・展示します。
会場・会期
会場 :水子貝塚資料館展示室(入場無料)
会期: 令和8年3月14日(土曜日)から6月14日(日曜日)
休館日 :月曜日、祝日直後の平日
関連事業
ふじみ考古学教室
講演「縄文土器の用途・技術・年代を科学する」
講師:小林謙一氏(中央大学文学部教授)
期日:3月21日(土曜日)午後1時30分から午後3時
定員:30名(申込順)
参加費:無料
申込方法:3月1日(日曜日)9時から電話(049-251-9686)または資料館窓口で。
縄文土器を視る ハンズ・オン・デイ
日時:3月15日、3月22日、3月29日(いずれも日曜日)
場所:資料館展示室
縄文時代の遺物に触れることができる小展示を行います。予約等は不要です。
12時~午後1時はお休みしています。
混雑時はお待ちいただく可能性があります。ご了承ください。
