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子宮頸がん予防ワクチン接種について

最終更新日:2020年10月2日

平成25年6月14日に開催された厚生労働省の検討会議(注1)において、子宮頸がん予防ワクチンについて、「積極的勧奨を一時的に控える」ことを発表しました。予防接種法に基づくワクチンの接種については、定期接種の中止ではなく、継続するものの、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました

子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望する方は、予防接種の効果や副反応などについて、医師とよく相談したうえで接種することを決めてください。

定期接種の対象者は、小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子です。(標準的な接種年齢は中学校1年生です)

(注1)「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」

ワクチンを接種した後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛など、多様な症状が起きたことが報告されたことにより、積極的な接種の勧奨を控えています。

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種に関するリーフレット
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチン定期接種の取り扱いについての通知文書(平成25年6月14日 厚生労働省)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)」(リーフレット)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ 子宮頸がん予防ワクチンに関する情報(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県のホームページ 子宮頸がん予防ワクチンに関する情報(外部サイト)

これからワクチン接種を希望される方へ

定期接種の中止ではありませんので、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種対象者が接種を希望される場合は、定期接種として公費負担(無料)で接種できます。
予防接種の効果や副反応などについて、医師とよく相談したうえで接種することを決めてください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(外部サイト)(外部サイト・リーフレット)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ(外部サイト)(外部サイト・リーフレット)

対象者と接種方法

定期予防接種 子宮頸がん予防ワクチン をご覧ください。

実施医療機関

予防接種指定医療機関一覧表をご覧ください。

ワクチン接種後の注意事項

ワクチン接種後に体調の変化があった場合には、すぐに医師に相談しましょう。

  • ワクチン接種直後から、強い痛みやしびれなどが生じた場合は、すぐに医師に申し出ましょう。
  • 注射による痛みなどがきっかけで失神することもありますので、ワクチン接種後30分程度はイスに座るなどして安静にしましょう。
  • 接種当日は、激しい運動はさけましょう。また、接種後の体調管理をしっかり行ってください。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療について

厚生労働省は、ワクチン接種後に気になる症状が生じた方の診療が可能な医療機関を選定しました。
各都道府県の協力医療機関及び専門医療機関等、詳しくは、下記情報をご確認ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」(外部サイト)

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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