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高齢者肺炎球菌ワクチン接種について

最終更新日:2020年10月2日

高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種は、平成26年10月1日から定期接種のB類(接種を受けるように努めるもの。接種費用の一部負担は必要)になりました。
65歳以上5歳刻みの方を対象に、接種機会を設ける経過措置が、令和元年度から5年間延長されました。

肺炎は、日本人の死因の第3位で、肺炎による全死亡者のうち95%が65歳以上の高齢者といわれています。肺炎で一番多い原因菌が肺炎球菌です。
肺炎球菌ワクチンの接種により、肺炎の予防や、もし肺炎にかかっても重症化せずに済むと言われています。

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)

令和2年度の対象者
富士見市に住民登録があり、予防接種を希望する、以下の(1)または(2)に該当する方。
ただし、今までに任意接種も含めて23価肺炎球菌ワクチン(注1)の接種を1回でも受けたことがある方は対象外です。

(1)令和2年度(令和2年4月1日から令和3年3月31日)に、下表の年齢になる方が定期接種の対象者です。
(注記)必ず生年月日をご確認ください。

令和2年度に次の年齢になる方令和2年度の対象者 生年月日
65歳昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ
70歳昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれ
75歳昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれ
80歳昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれ
85歳昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれ
90歳昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれ
95歳大正14年4月2日~大正15年4月1日生まれ
100歳大正9年4月2日~大正10年4月1日生まれ

(2)接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいを有する方。(いずれも身体障害者手帳1級程度の方)
定期接種の対象となり、3,000円で接種できるのは今年度のみ、生涯1回です。(令和2年4月現在)

実施期間
令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
実施回数
1回
接種費用(自己負担金)
3,000円(公費助成額を差し引いた金額です)
令和2年度に限り、自己負担額を補助する制度があります。
詳細は「予防接種補助金について」のページをご覧ください。
  • 対象者のうち、生活保護受給者は無料(医療機関で受給者証をご提示ください)
  • 対象者(2)に該当し、身体障害者手帳をお持ちの方は、医療機関でご提示ください
  • 対象者以外や実施期間外での接種は、全額自己負担になります


(注1)「23価肺炎球菌ワクチン」とは、肺炎の原因菌である肺炎球菌のうち、免疫効果の期待できる23種類の型を含むワクチンのことです。平成26年10月1日から始まった定期接種には、このワクチンが使用されています。

実施医療機関(定期接種)

定期予防防接種 実施医療機関(富士見市・ふじみ野市・三芳町)

接種にあたっての注意事項

  • 予約の必要な医療機関もありますので、事前に医療機関にお問い合わせください
  • 医療機関へは、健康保険証を持参してください
  • 予防接種の予診票は医療機関に置いてあります
  • 接種当日に37.5度以上の熱がある方は、接種を受けることができません。体調の良いときに予防接種を受けましょう。

予防接種の効果や副反応などについて、よく理解したうえで予防接種を受けてください。詳しくは下記説明書をお読みください。(説明書は実施医療機関や健康増進センターに置いてあります)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。『高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)説明書』(PDF:226KB)

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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