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令和3年度 道路・交通関係(道路網、公共交通、放置自転車など)の意見等

最終更新日:2022年4月25日

意見等の概要:道路の渋滞改善について|受付日:3月22日|担当課:道路治水課

内容の要旨むさしの緑地公園からコンフォール鶴瀬1号棟の横を通って、鶴瀬駅西側の踏切へ向かっていく道路について、2点意見があります。
1)この道は非常に狭いにもかかわらず双方通行で、ちょっとした幹線道路になっています。そのため、交通量が非常に多く、渋滞しやすくて狭いので、道を渡ろうとする時、突然対向車が現れるなど、運転時も歩行時もとても危ないです。一方通行にして、車のすれ違いを減らすと少しは改善するかと思います。運転する側も楽ですし、歩行者も車に隠れた対向車にヒヤッとする思いが減ると思います。
2)踏切が非常に狭いです。特に南側から北側へ向かって踏切を通る時、停止線の左側の縁石が道路側に出っ張っており、曲がりづらいです。
また、踏切の中が非常に狭く、通りづらいことが渋滞の原因になっており、加えて踏切に続く1)の道が狭い双方通行なので、どんどん渋滞していきます。
希望としては、拡張工事をしてスムーズに通れるようにしてほしいです。せめて縁石と歩行者のスペースを確保するための柵をどうにかしてほしいです。
1点目と2点目の組み合わせによってここの渋滞が改善され、車は通りやすく、歩行者ももう少し安全に歩けるようになるかと思います。
対応内容まず、1点目にご要望いただきました道路の一方通行規制の実施につきましては、警察の所管となります。また、一方通行規制は、地域にお住まいの皆様の生活に大きな影響を及ぼすため、地域の皆様の同意等が必要となるほか、要望される町会等と警察間での協議なども必要であることから、実施することは難しいと考えております。
そのため、今後におきましても、町会長をはじめ、地域の皆様の考えをお聴きしてまいりますが、現状、市にて実施可能な対策といたしまして、路面標示などの注意喚起による安全対策について検討してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
次に、2点目にお問い合わせいただきました踏切付近の縁石につきましては、東武鉄道株式会社が所有しております。この縁石は、踏切施設を自動車等の衝突から防護するために設置している施設となります。
また、歩行者用の柵は、市が所有しているものですが、現在、歩行者の退避スペースとして機能しており、引き続き必要であると考えております。
なお、踏切の拡張につきましては、国の指針により「接続する道路の、道路幅の小さい道路よりも広げることができない」とされております。そのため、現状の踏切の拡張は、困難であると考えておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:駐輪場の整備・管理等について|受付日:3月7日|担当課:道路治水課・秘書広報課・シティプロモーション課

内容の要旨1.鶴瀬駅前の駐輪場の整備について
以前の問い合わせで、「近隣の民間の駐輪場を利用するように」とのお返事を見た件で意見があります。
確かに、民間の土地に自転車を停めるのも一つの考えだと思いますが、場所によって料金にばらつきがありますし、必ずしも良好に整備されているわけではありません。たくさんの問題があるため市営駐輪場を増設できないのだと理解していますが、公共施設の利用は安心感があります。もしも整備が難しいのでしたら、せめて市営の駐輪場と同額にするように、声をかけていただきたいです。
2.駅前駐輪場への施錠について
最近、鶴瀬西口駐輪場に「施設への施錠は禁止です」との掲示が目立つようになりました。施設が傷つかないようにとのことだとは思いますが、駐輪場内での盗難は一切責任を負いかねる、というのなら施設に施錠できるようにしていただきたいです。シティサイクルに比べて軽く、その気になれば軽々と持っていけるような自転車もたくさんあります。傷がつくというのなら、傷がつかない素材に限るなど、ルール作りが効果的ではないでしょうか。
3.自転車通行帯の増設
富士見市はいわゆるブルーラインがほぼ無く、自転車での移動が快適ではありません。
歩道が歩行者と自転車に分かれているタイルの道があることは知っていますが、実際、歩行者が青いエリアを平然と歩いています。また、スポーツタイプの自転車だと空気圧も高いため、タイルが敷き詰められた道路ですと振動を強く感じ、危険に感じることがあります。交通量が多いところには積極的に自転車通行帯を設けていただくことはできないものでしょうか。
4,富士見市の魅力の発信
近隣の市に比べて、正直意欲が低く感じます。PRサイトを拝見しましたが、アンケートなどを活用し、より良いものにしていただきたいです。
また、コロナで動きづらさはあると思いますが、もっとイベントの実施や、足を運びたくなるような施策を真剣に検討していただきたいです。
5.自転車での町おこしの提案
シェアサイクルなど、移動に力を入れた政策を展開されているようにお見受けしています。サイクリングロードはありますが、まだまだ自転車では走りにくい場所も多いです。整備をある程度行った上で、ライドイベントなど実施できないでしょうか。意見やアイデアを広く募り、もっと町おこしを積極的に行っていただきたいです。
対応内容まず、1点目の鶴瀬駅東口市立自転車駐車場におきましては、ご存じのとおり、利用希望が多く、キャンセル待ちをしていただいている状況です。一方で、周辺の民間の駐輪場に空きがあることから、お問い合わせがあった際には、民間駐輪場をご案内しております。また、駐輪場の増設・新設につきましては、用地や予算等の問題があるため、現段階では難しい状況です。
なお、民間の駐輪場の利用料金に関しましては、市から働きかけをする考えはありませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。
次に、2点目の鶴瀬駅西口の駐輪場につきましては、民間が運営している駐輪場です。そのため、管理者へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
次に、3点目の自転車通行帯につきましては、道路の状況や自転車通行量などの状況を踏まえ、自転車道もしくは自転車専用通行帯の設置等について、対応を検討してまいりたいと考えております。
次に、4点目の市の魅力の発信につきましてお答えいたします。
今日まで長引いておりますコロナ禍の影響により、地域経済も大きな影響を受けております。富士見市では、売上が大きく減少した小規模企業者等への支援金を実施するなど、事業者の皆様がコロナ禍を乗り越えるための支援に取り組んでおります。一方で、この状況を逆にチャンスと捉え、市の補助金を活用し、空き店舗に新規出店する方も増えております。今後におきましても、まちの活気を取り戻せるように、事業者の皆様をしっかりと支援してまいります。
また、令和4年度に、本市は市制施行50周年を迎えます。当該年度におきましては、花火大会をはじめ、市民の皆様からのアイデアが詰まった様々な記念事業を予定しており、記念事業を通して、まちの元気を取り戻し、市の魅力を市内外に発信してまいります。
最後に、5点目の自転車での町おこしについてお答えいたします。
本市では、市内を移動する手段の一つとして、現在、シェアサイクルの実証実験を行っております。また、河川の堤防上を活用したサイクリングコースを整備しており、多くの方々にご活用いただいております。そのような環境がある一方で、市内には道路幅の狭い箇所などが多く、必ずしも自転車で走りやすい環境が整っているとは言えない状況です。
車両と自転車、歩行者の通行帯を分けるなどの環境整備には、用地確保や多額の費用を要することなど、多くの課題があることから、現在のところ、自転車を活用したイベントの検討には至っておりません。
また、少子高齢化の問題につきましては、本市におきましても将来的な人口減少の要因として、対応すべき大きな課題であると考えております。富士見市が、「住みたい」、「住み続けたい」まちとして、多くの方々から選んでいただけるように、令和4年1月に「富士見市シティプロモーション戦略」を策定いたしました。
今後におきましても、将来にわたってまちの活力を維持していくために、本市の魅力を効果的に発信し、移住・定住者の獲得や企業誘致などにより、持続可能な基礎自治体として、人口10万人の維持を目指してまいります。

意見等の概要:信号機の設置について|受付日:2月4日|担当課:道路治水課

内容の要旨「岡の坂」交差点から西に1つ目の交差点(水谷東小学校前の道との交差点)ですが、現在歩行者信号として視角制限型の信号が設置されています。
この信号は、近づかないと見えないため、遠くから歩行者信号が青である事を確認した自動車が、スピードを上げて進入することを防ぐ効果を期待しての事と思われます。
これに関しては想定通りの効果が有るものと思います。一方で、自動車にとっては、基本的には「一時停止のある交差点」であることには変わりはありません。
ところが、交差する国道463号線の流れが止まって、横断や右左折できる状態になっているにも関わらず、押しボタンを押して歩行者信号が青になるのをひたすら待っている車がほとんどで、行ける状態でも歩行者用押しボタンを押しに車から降りていく人が多数います。押しボタンは自動車用ではなく歩行者用なはずです。
逆に、前走車が交差点に突っ込んでいるのを見て渡れることを確信した車が一時停止を無視し、連なって進入していく場面に遭遇する事も多いです。
こんな状況の車列の中で一時停止すると、慌ててブレーキを踏む車や、ひどい車になるとクラクションを鳴らす車もいました。
こんな状況を鑑みても、自動車用に信号を設置しないと言い張る警察はどのような考えを持っているでしようか。
少なくとも、自動車向けには現状の「押しボタンを押しに行くドライバー向けに」感応式、あるいは岡の坂信号との連動の自動車用信号にしてほしいと思っています。
又は、普通の自動車用信号として赤信号と赤点滅(こちらは岡の坂信号と連動)にすれば、無茶な運転で交差点を横断する車を排除できると思います。
対応内容当交差点につきましては、歩行者用の押ボタン式信号機を利用し、一時停止することなく国道に進入する車両が多いことから、事故が多発しておりました。そのため、警察、県及び市で協議を行い、警察では視覚制限型の信号、市では注意喚起の看板を設置するなどの対策を講じた結果、その後、事故は減少しております。
当交差点への信号機の設置につきましては、警察の管轄となりますが、市道第1203号線(国道463号から北西に向かって県道ふじみ野朝霞線までの道路)の拡幅や、市道第5136号線(水谷中学校や水谷東小学校前の道路)のスクールゾーン解除などが必要であるとの見解を受けております。
市といたしましても、スクールゾーン解除による影響や、道路拡幅に伴う隣接する住宅への影響などから、信号機の設置は難しいものと捉えております。
ご要望いただきました内容につきましては、管轄の東入間警察署に申し送りいたします。また、市では、引き続き、交通安全対策に取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:カーブミラーの設置について|受付日:1月18日|担当課:道路治水課

内容の要旨カーブミラーの設置について
上沢1丁目内、東第113号踏切道付近にあったカーブミラーが数か月前に撤去されており、危険な思いをしております。
再設置の予定はないのでしょうか。
対応内容お問い合わせいただきましたカーブミラーにつきましては、以前、電柱に取付けておりましたが、土地利用に伴い、電柱が撤去されたため、無くなったものでございます。
市といたしましては、現地におけるカーブミラーの必要性は認識しております。また、現地は道路幅が狭いため、道路上への設置となると、通行の支障となり得ることから、慎重に設置場所の選定を行う必要がございます。
このようなことを踏まえ、現在、再設置に向けて、設置場所の検討を行っているところでございますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:信号機の設置について|受付日:11月25日|担当課:道路治水課

内容の要旨「岡の坂」交差点から、所沢方面に向かった際の1つ目の交差点において、車からは歩行者用信号機の色が見えません。いつ赤になったかわからず、とても危険に思います。車用の信号を設置していただくか、歩行者用の信号を車からも見えるようなものに変えていただきたいです。
また、交差点をさらに所沢方面へ行き、東上線高架前の交差点において、みずほ台駅方面から右折する際に、右折信号がなく、赤になって途中で止まってしまう場面があり、危険です。右折信号を取り付けて欲しいです。
対応内容まず、1点目としてご要望いただきました、国道463号線の岡の坂交差点近くの手押し信号機につきましては、歩行者用の押しボタン信号機となっており、車両が市道から国道に進入する場合におきましては、標識に従い、一時停止後、安全確認を行ったうえで通行することとなっております。
こちらの交差点は、歩行者用信号を利用し、一時停止をせずに国道に進入する車両が多く、事故が多発しておりました。そのため、「警察」「県」「市」で協議を行い、敢えて車両から見えにくい信号を設置いたしました。その後、事故の発生数は減少したという結果が示されております。
また、車両用の信号機の設置に関しましても、警察の管轄となりますが、警察からは、「設置はしない」との見解を受けております。
次に、2点目のみずほ台駅から志木市方面に向かう、国道463号線交差点の右折信号機設置につきましては、設置するためには、停止線の手前に右折帯の整備が必要となります。当該交差点には、右折帯を整備するための用地が不足していることから、右折帯の整備が出来ず、右折信号機の設置は難しいと考えております。
市といたしましても、引き続き、市内交差点の安全対策および渋滞解消に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:政党街宣車について|受付日:10月8日|担当課:道路治水課

内容の要旨ふじみ野駅西口において、朝の通勤・通学時間帯に、政党街宣車が駐車しています。
この場所はタクシー・バス・送迎車が頻繁に通ります。送迎以外の目的で駐車するのは自粛すべきではないでしょうか。
対応内容ふじみ野駅西口ロータリーにおける公共交通(バス・タクシー)以外の駐車につきましては、法令により禁止されております。また、民間の送迎バス等の乗降に関しましても、ご遠慮をいただいております。
駐車違反等の取り締まりにつきましては、交通管理者である警察の管轄となることから、所轄の東入間警察署に情報提供させていただきましたので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:信号機の設置について|受付日:9月17日|担当課:道路治水課

内容の要旨信号機の設置を要望します。
「鶴瀬」の交差点をみずほ台方面から、ふじみ野方面へ100メートルほど進んだ場所に横断歩道があります。その場所を車で走行する際は、手前が緩やかなカーブとなっているため横断歩道を渡ろうとしている歩行者に気付きにくく、なかなか車が停止しません。
また、横断歩道では歩行者優先というドライバーの認識が非常に低く、一時停止しないどころか横断歩道を歩行中にクラクションを鳴らされたこともあります。
鶴馬方面から鶴瀬駅へ向かう多くの人が利用する横断歩道ですし、交通量の多い道路ですので、死亡事故が発生する前に信号機の設置を要望します。
対応内容ご要望いただきました交差点は、埼玉県が管理する道路にあり、信号機の設置は、埼玉県警察が管轄しております。
ご指摘のとおり、当交差点が下り坂の間にあり、両側が緩いカーブであるため、通行車両の速度が出やすい場所となっていることは、市としましても認識しているところでございます。
信号機の設置につきましては、管轄の東入間警察に要望するとともに、道路管理を管轄している埼玉県川越県土整備事務所に安全対策を要望してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:シェアサイクルについて|受付日:9月3日|担当課:都市計画課

内容の要旨富士見市においても、シェアサイクルの実証実験が始まりました。
市内公民館や公園に配置されると思いますが、残念ながら水谷東地域には配置されていません。
水谷東地域の住民は、東部東上線で通勤となると東武バスに乗って志木駅に出ていますが、コロナ禍により減便となり、最終バスも繰上げとなったことから、ダイチャリは非常に楽しみにしていました。
予算の都合もあると思いますが、ぜひ水谷東公民館にダイチャリの配置をお願いします。
対応内容本市におきましては、公共交通機能の補完・代替、放置自転車等の課題、スマートムーブの推進、地域の活性化等に資する新たな都市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証するため、事業者と協定を締結し、7月下旬より実証実験を開始いたしました。
シェアサイクル事業につきましては、事業者が運営主体となっており、市は導入にあたり市有地の提供を行っていることから、ステーションの設置につきましては、事業者の判断で設置をしております。
当該施設への設置につきましては、ご要望として事業者と協議し、シェアサイクル事業の普及に向けて取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:ふじみ野西2丁目の交差点について|受付日:8月30日|担当課:道路治水課

内容の要旨ふじみ野西2丁目の交差点において、信号の右折レーンは不要ではないでしょうか。
川越街道へ行く直進車が、左折待ちの車があると進めないため、いつも渋滞しています。右折車はほとんど無いので、現在の右折レーンを直進と右折レーンにすると流れがスムーズになると思います。
対応内容右折レーンを直進・右折レーンに変更することにつきましては、法令により、原則右折車線は直進車線とは独立に設けなければならず、右折車線を直進車線と兼用することはできないとされております。
本市といたしましては、現在の交差点の形状、基準及び構造を踏まえ、右折レーンを変更するという考えはございません。しかしながら、渋滞解消につきましては、現在の交通状況を把握し、交通管理者である警察へ、渋滞解消に向けた信号周期の調整などを含め要望してまいります。

意見等の概要:東武東上線沿線の人身事故対策等について|受付日:7月13日|担当課:都市計画課

内容の要旨東武東上線の柳瀬川駅から川越市駅までは、開かずの踏切が多く人身事故も多発する区間です。
対策としては、柳瀬川駅の河川までは高架になっているので、その先から高架化か地下化などの対策するべきだと思われます。
新河岸駅は駅舎自体を最近リニューアルしたばかりなことから、新河岸駅の川越寄りから地下化対策すると良いと思われます。
また、東上線では乗り入れ先も増えたことを考慮して、同区間を複々線化対策をするべきだと思われます。
対応内容東武鉄道株式会社では、今年度の鉄道事業設備投資計画の中で、鉄道の立体化の推進を掲げておりますが、ご指摘いただいた志木駅から川越駅間は位置づけられておらず、現時点での整備計画はないと伺っております。
市といたしましては、連続立体交差等による志木駅以北の複々線化につきまして、東上線沿線の自治体で構成されている、東武東上線改善対策協議会を通じて、引き続き要望してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

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