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令和元年度(平成31年度)保健福祉関係(児童福祉、高齢者、障がい者、ペットなど)の意見等

最終更新日:2020年4月27日

意見等の概要:新型コロナウイルスの件について|受付日:3月12日|担当課:健康増進センター

内容の要旨

乳児をベビーカーに乗せてスーパーで買い物中、見知らぬ70代女性が突然、赤ちゃんの口を触ってきました。
ヒトからヒトの感染が拡大している中、自分の身を守れない乳児に対して、不特定多数が触れた可能性のある商品や紙幣・貨幣を触った後の殺菌・消毒もしていない手で触るなど、非常識な行為です。
市としてこのような行為についての対策をお願いします。

対応内容

富士見市在住の方に新型コロナウイルスの感染が確認されたことにつきまして、市民の皆様には大変ご心配をおかけしております。
また、今回のような小さなお子さまへの不用意な接触につきましては、大きな不安を感じられたことと拝察いたします。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、市民一人一人の意識が重要であり、市といたしましては感染予防対策の周知に、これまで以上に力を入れてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
お子さまの健やかな成長を心からお祈りしますとともに、重ねてのお願いになりますが、今後もご自身やご家族を守るためにも、こまめな手洗いや咳エチケットなどを徹底の上、不要不急な外出を避けて感染予防を心がけてくださいますようお願い申し上げます。

意見等の概要:新型コロナウイルス感染者に関する行動範囲の公表について|受付日:3月9日|担当課:健康増進センター

内容の要旨

富士見市で、新型コロナウイルスの感染者が発表されましたが、どのような行動をとっていたのか、どこの駅を利用されていたのかを明確に、ホームページに記載していただけるとありがたいです。

対応内容

富士見市在住の方に新型コロナウイルスの感染が確認されたことにつきまして、市民の皆様には大変ご心配をおかけしております。

感染された方についての健康観察や濃厚接触者の把握などの積極的疫学調査は、法令により都道府県が担当しております。富士見市を含めた市内に保健所を設置していない近隣の自治体は、埼玉県保健医療部が管轄する朝霞保健所が調査し、埼玉県で情報の公表をしております。そのため、埼玉県が公表している情報以外の情報を、本市で把握し公表することは、現在のところ難しい状況となっております。しかしながら、市民の皆様に大きな影響を与える恐れがある場合につきましては、埼玉県等と協議し本市における情報の公表について検討をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

なお、重ねてのお願いとなりますが、感染拡大を防ぐためにも、こまめな手洗いや咳エチケットなどを徹底の上、不要不急な外出を避けて感染予防を心がけてくださいますようお願いいたします。

≪新型コロナウイルス感染症関連情報についての市のホームページ≫
https://www.city.fujimi.saitama.jp/kenko_fukushi_iryo/02kenkou/
kansensho/about_coronavirus/index.html

意見等の概要:3歳児健診について|受付日:2月28日|担当課:健康増進センター

内容の要旨これから富士見市に引っ越し予定です。

3歳児検診時にスポットビジョンスクリーナーという機器を導入していただけませんか。
遠視や乱視等の屈折異常を検査し、弱視発見の制度をあげている自治体があるそうです。
子供の目の機能は6歳までにほぼ完成するため早期発見、早期治療することが肝要とのことです。

検討をお願いします。
対応内容

ご要望いただいたスポットビジョンスクリーナーは、簡単な操作で近視や遠視、乱視等を検知できる機器であると認識しております。富士見市の3歳児健診では、その機器は導入しておりませんが、眼科の専門職である視能訓練士を配置しております。

3歳児健診では事前にご自宅へ問診票を送付し、あらかじめ問診票の記入と、視力の簡易検査等の実施をお願いしております。その結果から心配がある場合は、健診会場で視能訓練士の検査を受けていただき、必要に応じて専門医療機関への紹介状を発行しておりますので、お子さんの視力異常を早期発見、早期治療に結びつける体制は整っているものと考えております。

富士見市に転入されましたら、お子さんの健康や成長についての心配ごとは、3歳児健診の機会に限らず、いつでも結構ですので、健康増進センターまでお気軽にご相談ください。

意見等の概要:休日保育事業について|受付日:2月17日|担当課:保育課

内容の要旨

4月から0歳の子どもを保育園に預け仕事復帰をします。
私も夫もサービス業のため土日祝日は基本仕事が休めません。
私は時短を使い午後4時半に仕事を切り上げますが、富士見市にある休日保育は1ヵ所のみ、しかも時間が午後4時半までです。
頼れる家族が近くにいないためファミリーサポートやベビーシッターなども考えていますが、確実にお願いできるとは限らないと知りました。
また、他人を家にあげたり、他人の家にあがるのも不安があります。
富士見市に休日保育を増やしてほしいです。ご検討いただけないでしょうか。

対応内容

富士見市の休日保育事業につきましては、市内1か所の施設におきまして日曜日と国民の祝日の8時30分から午後4時30分までを利用時間として実施しております。休日保育を実施する施設の増設や実施時間の延長につきましては、現状での利用実績が少ないことから予定はございませんが、今後の利用状況の推移を注視してまいります。

休日保育事業以外の休日の利用につきましては、富士見市ファミリー・サポート・センターをご案内させていただいております。大切なお子さまを預かってもらうということで、お母様の不安な心中はお察しいたしますが、お世話をしていただく提供会員の皆様は、子育ての手助けをしたいという意志をお持ちで、必要な講習会を受けられた方々ですので、安心してご活用いただければ幸いです。ご指摘のとおり、依頼条件が必ずしも合わない場合もございますが、可能な限りの調整をいたしますので、ご相談くださいますようお願いいたします。

≪連絡先≫富士見市ファミリー・サポート・センター(子ども未来応援センター内)

TEL:049-251-3337

意見等の概要:軽中程度の難聴児に対しての対応について|受付日:11月26日|担当課:障がい福祉課

内容の要旨

さいたま市のような、軽中程度の難聴児であっても、補装具の助成を手帳がなくても気軽にできるようにしていただきたい。修理、故障、購入等の年月が決まっていると、必要な時に必要なものを手に入れることができません。
子どもにとっては、学習面でも細かく難しくなっていく大事な時期ですので、早期に手に入ることで、本人の聞こえの世界が広がっていくので、よろしくお願いいたします。

対応内容

軽中等度の難聴児の補装具(補聴器)への助成につきましては、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の健全な発達を支援することを目的として、埼玉県が「埼玉県難聴児補聴器購入助成事業費補助金交付要綱」を制定しております。

この補助金交付要綱に基づいて各市町村が助成制度を実施しておりますが、当該要綱は、購入費の助成が目的であり、埼玉県の担当者にも電話で確認いたしましたが、修理については助成の対象にならないということでございました。また、買替え等により、新たに購入する場合、次の助成を受けるまでには一定の期間が必要となっております。

市といたしましては、ご提言いただきました修理についても助成の対象となるよう、県に働きかけてまいります。

なお、通常の使用方法に従って使用したにもかかわらず、修理によっても直すことができない程度に損傷した状態になった際にはご相談を承りますので、障がい福祉課までご連絡くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:自立支援医療制度について|受付日:11月6日|担当課:障がい福祉課

内容の要旨

東京都内に住み、障害者自立支援医療費(精神通院)支給認定制度を利用し、2割東京都に負担してもらい、非課税なので区から1割負担してもらい、実質無料で精神科に通院することができていました。
富士見市でもあるものだと思っていましたが、埼玉県では市町村によって実施していないと聞き、驚きました。
これからも精神科にかかり、早く日常生活を取り戻すために富士見市に越してきたので、ぜひ、一割負担の制度の検討をお願いしたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。
対応内容

お問い合わせいただきました自立支援医療制度(精神通院医療)につきましては、ご指摘の通り、東京都では、「東京都医療費助成制度」において、非課税の世帯の方へ自己負担分の助成がされることを確認しておりますが、窓口でお伝えしました通り、埼玉県では同様の制度がございません。

県内一部の自治体が独自で助成を行っていることは、担当課においても認識しているところでございますが、地域の実情が市町村によって異なるため、当市においては今のところ助成を実施する予定はございませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:就労支援担当者の変更について|受付日:7月25日|担当課:障がい福祉課

内容の要旨

私は、双極性障害2型の障害を持ち現在障害者雇用枠で働いております。
今の勤め先に入社して2年半になりますが、その間に2回体調を崩して休職しております。
直近では、今年の4~7月(先週)まで休職しており、まだ完全でない状態です。
仕事のことについては、障害福祉課就労支援担当に話を聞いていただいております。
私には、妻・息子家族がおり、休職することで大きな経済的ダメージを受けてます。
この窮状を相談しても、「体調悪いのであれば会社休めばいいじゃない」「病気とうまく付き合っていくしかない」の二言しか返ってきません。
1.経済的な危機感・失業する恐怖感でナーバスになっている時に気安く言われるとかなり不快なのです。
2.この病気の特徴として再発率が9割で1年の大半を抑うつ状態で大変苦しんでおります。

軽々と分かったようなことを言わないでほしいのです。
対応内容

この度は障害者就労支援センターの対応について、不快な思いをお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

同センターでは、障がいをお持ちの方々の就労を支援するため、ご本人の状況や障がいの内容を伺いながら「職業相談」や「準備支援」、「職場定着支援」を行っており、そのためには、常にご利用者の方に寄り添う支援が大切であると考えております。

今回のお話を受けまして、改めて、同センター相談員と障がい福祉課職員に“親切・丁寧な対応”を徹底するよう指示いたしましたので、ご理解くださいますようお願いいたします。

お問い合わせ

秘書広報課 秘書広聴グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-256-9187

ファックス:049-251-6080

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