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微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

最終更新日:2019年1月25日

テレビや新聞の報道でご存知のかたも多いことと存じますが、現在、中国で大気汚染が深刻な問題となっており、日本への影響が懸念されています。

環境省所管の「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」により、注意喚起のための暫定的な指針となる値として、1時間あたりの日平均は70マイクログラム(1立方メートルあたり)が適当であるとの提言がなされました。

このことを受け、常時監視測定局を設置し、測定を行っている埼玉県では、ホームページを利用し毎日朝8時をめどに、その日の1時間あたりの予想数値、或いは「微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起」を公表することとしましたので、ご確認ください。

微小粒子状物質(PM2.5)とは…?

大気中に漂う粒径2.5マイクロメートル(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10マイクロメートル以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。

PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。

出展「環境省ホームページ」

環境基準について

日本のPM2.5の環境基準は1日平均値35マイクログラム以下(1立方メートルあたり)です。
※環境基準は行政上の目標値であり、この数値を超えても、ただちに健康影響が生じるものではありません。

市の対応について

市内小中特別支援学校、市内保育所(園)、みずほ学園、市内幼稚園放課後児童クラブ(社会福祉事業団)、児童館、子育て支援センターに対しましては、直接、微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起情報をお伝えすると共に、防災行政無線放送を利用した注意喚起を行います。

連絡を受けた各施設は、以下のとおり対応します。

  1. 不要不急の外出をできるだけ減らすこと
  2. 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らすこと
  3. 換気や窓の開閉を必要最小限にすること

微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ&A

「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」では、微小粒子状物質(PM2.5)に関連した情報をQ&A方式でまとめられていますので、ご確認ください。

お問い合わせ

微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果などに関するお問い合わせは

郵便番号:330-9301
所在地:さいたま市浦和区高砂3‐15‐1
埼玉県庁環境部
大気環境課

電話:048-830-3055

このページに関するお問い合わせは

郵便番号:354-8511
所在地:富士見市大字鶴馬1800-1
富士見市役所 自治振興部
環境課 環境保全係

電話:049-252-7129(直通)

お問い合わせ

環境課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線242・246・247・299)

ファックス:049-253-2700

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