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水道水の放射線量について

最終更新日:2022年7月25日

富士見市では、市民の皆さまに安心して水道水をご利用いただくために、放射性物質の定期検査を実施しています。

富士見市水道水の状況について

富士見市の水道水は、市内にある三か所の浄配水場(東大久保浄水場・水谷浄水場・鶴瀬西配水場)から、各家庭に供給しています。

検査対象について

東大久保浄水場
大部分が 埼玉県大久保浄水場(さいたま市) の県水で、残りを市内の井戸水でまかなっています。
水谷浄水場
上記、東大久保浄水場と同様です。
鶴瀬西配水場
県水10割で市内の井戸水は入っていません。

以上の状況から、富士見市では県水10割の「鶴瀬西配水場」を除き、「東大久保浄水場」「水谷浄水場」の二か所の水道水の放射性物質の検査を行っています。

埼玉県から送られてくる県水の放射性物質の検査結果については、埼玉県ホームページをご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県営水道における放射性物質検出結果について(外部サイト)(埼玉県ホームページにリンクします)

検査の回数変更について

平成24年3月5日付けで厚生労働省が示した「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」の改定通知に従い、富士見市では下記のとおり変更になりました。

 時期採水日
変更前平成30年3月まで1か月に1回(第1金曜日)
変更後平成30年4月から3か月に1回(第2木曜日)

検査結果

(注記)国の指標値(平成24年3月まで)
 放射性ヨウ素 300ベクレル/kg以下(乳児は100ベクレル/kg以下)
 放射性セシウム 200ベクレル/kg以下

(注記)平成24年4月1日から新基準値が施行されました
 放射性セシウム(セシウム134と137の合計値) 飲料水10ベクレル/kg以下

○採水場所:東大久保浄水場
採水日放射性ヨウ素131放射性セシウム134放射性セシウム137
令和4年4月14日不検出不検出不検出
令和4年7月14日不検出不検出不検出
○採水場所:水谷浄水場
採水日放射性ヨウ素131放射性セシウム134放射性セシウム137
令和4年4月14日不検出不検出不検出
令和4年7月14日不検出不検出不検出

(注記)「不検出」とは「数値が0」という意味ではなく、「検出限界値以下、測定器で計測できる最低値」という意味であり、測定の検出限界値はおおむね0.98ベクレル/kgとなっております。なお、この検出限界値は検体量と測定時間により上下します。

そのほか水質・断水に関するお願い

  • 地震により水道水の濁りが発生する可能性があります。濁りがある場合は、多少、水を流していただき確認してご使用くださいますようお願い致します。
  • 停電に伴うマンションなどの断水については、マンション管理会社等へご相談ください。

浄配水場マップ

お問い合わせ

水道課 施設グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 分館2階

電話:049-251-2711(内線521・522・523)

ファックス:049-254-3340

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