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富士見市の下水道

最終更新日:2019年1月25日

富士見公共下水道の概要

埼玉県荒川右岸流域下水道関連公共下水道(関連市町10市3町)

  • 公共下水道事業
    事業着手…昭和49年度
    使用開始…昭和57年8月20日
  • 特定環境保全公共下水道事業
    事業着手…昭和55年度
    使用開始…昭和63年5月1日
全体計画面積1,508ヘクタール
事業認可面積1,203ヘクタール
整備済面積1,015.63ヘクタール(平成29年3月31日現在)
普及率98.2パーセント(平成29年3月31日現在)
水洗化世帯52,339世帯(平成29年3月31日現在)
水洗化人口103,893人(平成29年3月31日現在)

富士見公共下水道の整備

公共下水道の整備は、昭和49年度に事業着手し、国や埼玉県の上位計画との整合を図りながら全体計画区域の事業完了目標を平成36年度としています。また、計画的に整備を進めるため、第5次基本構想後期計画の実施期間を平成29年度から平成32年度までとし、次のような整備に努めます。

計画期間中の整備方針
公共下水道(汚水)の整備
 既成市街地などにおける公共下水道の整備を計画的に進め、計画区域内の完全整備を目指すとともに、水洗化を促進します。
特定環境保全公共下水道(汚水)の整備
 農業集落の生活環境向上と河川・水路などの汚濁防止のために、特定環境保全公共下水道の整備を計画的に進めます。
公共下水道(雨水)の整備
 水害のない生活環境を確保するため、主要な雨水幹線を整備するとともに、ポンプ場などの雨水排水対策施設の整備を計画的に進めます。

上位計画
東京湾流域別下水道整備総合計画(国土交通省所管)
荒川流域別下水道整備総合計画(埼玉県所管)
荒川右岸流域下水道事業(埼玉県所管)

私道の公共下水道整備

市では、公共下水道が未整備の私道対策として平成4年度から「公共下水道築造申請」制度を設け、これまで、多くの私道に公共下水道の整備を行ってきました。この制度は、寄付採納による私道の所有権移転行為とは異なり、私道所有者全員の承諾が得られることなどを条件に、私道のままで市が公共下水道の整備を行うものです。

お問い合わせ

下水道課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線424・430・426・427)

ファックス:049-254-0210

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