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市民税・県民税の申告について

最終更新日:2021年3月16日

申告が必要かどうか確認できます

申告する必要があるか、必要な申告の種類が何なのかわからないかたは、以下の「申告フローチャート」でご確認ください。
なお、このフローチャートは一般的な例を示しています。あくまでも目安としてご利用ください。
確定申告が必要なかたは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国税庁ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

(補足)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。確定申告が必要なかたについて(外部サイト)
(補足)令和3年度の住民税から変わる項目について

市民税・県民税申告書の提出について

申告が必要と思われるかたに、市役所から市民税・県民税申告書を1月下旬に送付しました。申告書に必要事項を記入し、以下の提出書類を同封のうえ郵送してください。
市民税・県民税の申告書がお手元にないかたは、税務課市民税係までお問い合わせください。また、「市県民税申告書作成・税額試算システム」により申告書を作成することもできます。

郵送申告にご協力ください

令和3年度(令和2年分)の申告受付は、新型コロナウイルス感染症などの感染拡大防止に向け、密を防ぐための運営を行います。
できるだけ申告相談会場への来場を避け、郵送での申告にご協力をお願いいたします。
郵送申告は申告相談期間前からでも受付できます。
令和2年分(令和3年度)の所得税と市・県民税の申告に向けたお願い」をご覧ください。

市県民税申告書作成・税額試算システム

令和3年度から市県民税申告書作成・税額試算システムを導入しています。源泉徴収票などをもとに、収入や控除内容を入力することで、市・県民税申告書の作成や税額を試算することができますので、ぜひご利用ください。
詳しくは「市県民税申告書作成・税額試算システムをぜひご利用ください」をご覧ください。

提出書類

以下の提出書類を税務課市民税係宛に郵送してください。

市民税・県民税申告書

必ず記載いただく箇所

現住所、1月1日現在の住所、氏名、生年月日、電話番号、個人番号(マイナンバー)

該当するかたのみ記載いただく箇所

  • 本人該当事項(寡婦控除、ひとり親控除、勤労学生控除、障害者控除)
  • 配偶者控除または配偶者特別控除を受ける配偶者の氏名、生年月日、個人番号、障害者控除
  • 扶養控除を受ける扶養親族の氏名、生年月日、個人番号、障害者控除
  • 16歳未満の扶養親族の氏名、生年月日、個人番号、障害者控除

(注記)源泉徴収票に記載があっても、申告書に記載がない場合、控除が受けられないことがあります。
(注記)所得金額調整控除に該当する場合、申告書裏面の「所得金額調整控除に関する事項」にも記載してください。
(注記)申告書に記載した配偶者および扶養親族と別居している場合、申告書裏面の「別居の扶養親族等に関する事項」にも記載してください。

前年中、収入がなかったかたは、申告書裏面「収入がなかった方の記載欄」の該当する箇所にチェックを入れてください。所得のわかる書類や控除を受けるための書類は不要です。

申告するかたの本人確認書類

個人番号(マイナンバー)の記載に伴う本人確認には、【番号確認書類】と【身元確認書類】の両方が必要です。
原本の提示または写しの添付をお願いします。

書類番号確認書類身元確認書類

マイナンバーカード
あり

  • マイナンバーカードの裏面
  • マイナンバーカードの表面

マイナンバーカード
なし

  • マイナンバー通知カード(現在の氏名、住所等が記載されているもの)
  • マイナンバーが記載された住民票
  • 運転免許証
  • 健康保険・介護保険等の被保険者証
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • 在留カード

所得のわかる書類

所得の種類必要書類
営業等、農業、不動産収支内訳書、支払調書
利子利子の明細
配当配当の支払通知書、特定口座取引報告書など(注釈1)
給与給与所得の源泉徴収票、各月の給与明細書など
雑(公的年金等)公的年金等の源泉徴収票、個人年金支払通知書、支払調書など(注釈2)
総合譲渡譲渡の明細(注釈3)
一時(満期保険金等)満期・解約返戻金支払通知書など(注釈3)

(注釈1)株式等を取得するための負債の利子がある場合は、申告書裏面「配当所得に関する事項」の必要経費に記載してください。
(注釈2)副業の報酬などについて必要経費がある場合は、申告書裏面「雑所得(公的年金等以外)に関する事項」の必要経費に記載してください。
(注釈3)申告書裏面「総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項」に記載してください。

控除を受けるための書類(前年中、収入がなかったかたは不要です)

控除の種類必要書類
社会保険料控除

国民健康保険税(料)、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料などの控除証明書や領収書など

小規模企業共済等掛金控除確定拠出年金(企業型、個人型)掛金などの控除証明書や領収書など
生命保険料控除控除証明書
地震保険料控除(旧長期損害保険料を含む)控除証明書
勤労学生控除学生証の写し、在学証明書など
障害者控除障害者手帳の写し、市役所高齢者福祉課発行の障害者控除対象者認定書など
扶養控除(国外に居住している場合)

親族関係書類(注釈1)および送金関係書類(注釈2)
(注記)外国語で作成されている場合は、翻訳文も必要です。

雑損控除り災証明書、災害関連支出の領収書など
医療費控除(注釈3)医療費控除

明細書、医療費通知(原本)

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)明細書、一定の取組を行ったことを明らかにする書類
寄附金控除寄附先からの領収書、受領証明書(申告されるかたが支払ったものに限る)

(注釈1)親族関係書類とは、次の1から3のいずれかに該当する書類で、国外居住親族が居住者の親族であることが確認できる書類です。

  1. 戸籍の附票の写し
  2. 国または地方公共団体が発行した書類および国外居住親族のパスポートの写し
  3. 外国政府または外国の地方公共団体が発行した書類(戸籍謄本、出生証明書、婚姻証明書など)

(注釈2)送金関係書類とは、扶養控除等を適用する年において、国外居住親族の生活費等にあてるための支払いを行ったことを確認できる書類(金融機関の外国送金依頼書やクレジットカードの利用明細書など)です。なお、国外居住親族が複数いる場合には、それぞれに送金したことを証明する書類が必要です。
(注釈3)医療費控除を受ける場合、医療費の明細書の提出が必要となります。詳しくは「医療費控除の明細書の添付が必須になります」をご確認ください。

注意事項

  • 郵送していただいた資料は返却できませんので、原本が必要なかたは写しを提出してください。
  • 申告書の控えが必要なかたはご自身で写しをご用意ください。
  • 受領印が必要な場合は切手を貼った返信用封筒も併せて同封してください。

上場株式等に係る所得の課税方式を選択するかた

個人住民税が特別徴収されている上場株式等に係る所得については、所得税と個人住民税で異なる課税方式を選択することができます。詳しくは「株式等の譲渡益や配当に対する税金」をご覧ください。

申告相談会場のご案内

来場されるかたへの重要なお知らせ

令和3年度(令和2年分)の申告受付は、新型コロナウイルス感染症などの感染拡大防止に向け、密を防ぐための運営を行います。受付人数制限や入場制限も実施するため、できるだけ申告相談会場への来場を避け、郵送での申告にご協力をお願いいたします。

来場される場合は、以下について必ずお読みいただき、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 令和3年度市民税・県民税の申告期限を延長について

税務署からのお知らせ

確定申告書は、国税庁ホームページの「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。確定申告書等作成コーナー(外部サイト)」からスマートフォン、パソコンを使用してe-Taxで送信するか、印刷して郵送のいずれかの方法により提出することができます。
川越税務署においては、令和3年2月1日(月曜日)から還付の申告相談を受付しています。
申告相談をされる際は当日会場で配布する「入場整理券」が必要となりますが、LINEでの事前予約が可能ですので、ぜひご利用ください。

市の申告相談会場について

令和3年度(令和2年分)市民税・県民税申告相談日程表

1日の受付人数を最大150人に制限するため、早めに受付を終了する場合があります。
市の申告相談会場では、事前予約は受付していません。
会場内の密を避けるため、一度に会場に入場できる人数を制限します(以下の日程表の入場制限)。会場内でお待ちいただくことができないほか、会場外の待機スペースのご用意もありませんのでご了承ください。

受付日会場受付時間入場制限

2月16日(火曜日)から
2月23日(祝日)まで

富士見市役所2階会議室

午前8時30分から午後3時まで

30人
2月24日(水曜日)水谷東公民館

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

20人
2月25日(木曜日)鶴瀬西交流センター

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

30人
2月26日(金曜日)鶴瀬西交流センター

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

30人
3月1日(月曜日)

ピアザ☆ふじみ
(ふじみ野交流センターでは実施しません)

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

30人

3月2日(火曜日)水谷公民館

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

20人
3月3日(水曜日)みずほ台コミュニティセンター

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

30人
3月4日(木曜日)みずほ台コミュニティセンター

午前9時から午後3時まで
(市役所では受付できません)

30人

3月5日(金曜日)から
3月15日(月曜日)まで

富士見市役所2階会議室午前8時30分から午後3時まで30
  • 土曜日、日曜日、祝日は申告相談の受付を行いません。ただし、2月23日(祝日)に限り、受付を行います。
  • 市役所(2月16日、17日、22日、23日、3月5日、8日、12日、15日)、鶴瀬西交流センター、みずほ台コミュニティセンターの初日は非常に混雑しますので、分散来場にご協力ください。
  • 受付開始前に来場されても、会場に入れない場合がありますのでご注意ください。
  • 市役所以外の会場への車での来場はご遠慮ください。
  • 申告相談期間は職員が上記申告会場に出向くため、市役所1階税務課窓口では申告相談はできません。
  • 申告相談期間以外の市民税・県民税申告は、市役所1階税務課窓口で受付しています。申告相談期間以外の所得税確定申告は市役所では受付できませんので、川越税務署にご相談ください。

郵送申告にご協力ください

  • 令和2年中の収入がなかった場合の市・県民税申告書を提出するかたは、申告会場への来場をご遠慮ください。ご自身で申告書を作成し郵送にて提出いただくか、申告期間以外でも税務課窓口にて随時受付しておりますので、混雑する時期を避けてお越しください。
  • 所得税の還付申告(年の途中で退職して年末調整を受けずに源泉徴収税額を納めすぎている、多額の医療費を支出しているなど)の場合、5年間さかのぼって提出することができます。お急ぎでないかたは、申告期間以降に税務署にて事前予約のうえ申告するか、ご自身のパソコン、スマートフォンからの申告にご協力ください。
  • 以下のコーナーは、市役所2階会議室の会場には設置していません(税務課窓口に設置しています)のでご注意ください。
  1. 作成済みの確定申告書預かりコーナー(直接税務署への郵送にご協力ください)
  2. 申告書などの配布コーナー

(注記)市・県民税の申告であれば申告期間以外でも税務課窓口にて随時受付しています。市・県民税の税額に反映させたい場合や、保険などの算定に間に合わせたい場合、市・県民税が給与天引きされているかたは4月頃、それ以外のかたは5月頃までを目安に申告してください。
(注記)上場株式等の所得・繰越控除については申告期限がありますので、詳しくは「上場株式等に係る所得の課税方式を選択するかた」をご覧ください。

受付・入場制限の実施

  • 1日の受付人数を最大150人に制限するため、早めに受付を終了する場合があります。
  • 会場内の密を避けるため、入場制限を実施します。そのため、混雑時は入場が可能となる時間に再度来場をお願いすることとなります。また、再度来場ができない場合でも、翌日以降の予約は受付しませんので、日時をずらしての来場をお願いすることとなります。
  • 入場制限のため、会場内での待機場所や記載台のご用意はございませんのでご注意ください。

来場される際のお願い

  • マスクの着用、アルコール消毒および検温の実施にご協力ください。発熱がある場合など、感染防止の観点から適切でないと判断した時には入場をお断りします。
  • 入場制限を実施するため、なるべくおひとりで来場してください。
  • 万一感染者が発生した場合の感染経路調査に使用するため、来場記録の記入をしていただきます。
  • 会場内は換気を行っておりますので、防寒対策をお願いします。

必要書類について

  • 上記に記載の提出書類と併せて、感染症対策のため、筆記用具と電卓もご持参ください。
  • 収支内訳書、医療費控除の明細書を会場内で作成することはできませんので、事前に作成してご来場ください。
  • 所得税の確定申告をする際は、次の書類もご持参ください。
  1. 利用者識別番号がわかる書類(確定申告のお知らせのはがき、ID・パスワード方式の届出完了通知、利用者識別番号等の通知など)
  2. 予定納税額がわかる書類(予定納税をしたかたのみ)

市の申告相談会場では受付できない申告について

次の申告は市の申告相談会場でお待ちいただいても受付できません。川越税務署へ来庁もしくは郵送、e-Tax、税理士への依頼などにより申告してください。

  • 青色申告、住宅借入金等特別控除、特定増改築・住宅特定改修・住宅耐震改修・認定住宅の控除、株式・土地や建物の譲渡、退職、先物取引等の分離申告、特定支出控除、雑損控除、災害関連の控除、更正の請求、修正申告、過年分(令和元年分以前)の申告
  • 給与や年金の源泉徴収票がないかたや報酬などの支払調書がないかたの確定申告

申告期間中のお願い

申告期間中、担当職員は申告会場に出向くため、税務課での問合せには即答できないことがあります。あらかじめご了承ください。
また、確定申告に関する問合せは、川越税務署(電話番号:049-235-9411)へお願いします。

問合せ・郵送先

市民税・県民税の申告に関する問合せ・郵送先

〒354-8511
所在地:富士見市大字鶴馬1800番地の1
富士見市役所市民生活部
税務課市民税係

電話:049‐252‐7116(直通)

所得税(確定申告)に関する問合せ・郵送先

〒350-8666
所在地:川越市大字並木452番地の2
川越税務署
電話:049-235-9411(自動音声案内)

お問い合わせ

税務課 市民税係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7116

ファックス:049-254-6351

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