小学生ロボコン・富士見市大会について
最終更新日:2026年8月1日
第4回小学生ロボコン・富士見市大会を開催します!
大会主催
埼玉大学教育学部野村研究室・STEM教育センター・富士見市教育委員会
小学生ロボコン・富士見市大会とは
小学生ロボコンとは、高専ロボコン、NHK学生ロボコン、ABUロボコンに続く第4のロボコンで、ロボット好きの小学生ならだれでも個人で参加できる大会です。小学生ロボコン全国大会では、スコアやタイムを競う部門だけでなく、アイデアを重視して贈る各協賛企業からの「特別賞」、「小学生ロボコン大賞」などがあります。また、小学生にとって身近で入手しやすい材料や道具で工夫しながらロボットづくりに取り組み、自分ならではのアイデアでつくったロボットで、各予選会の競技課題に挑戦できます。
他方で、富士見市では2019年度から市をあげて未来の富士見市を創る市民を育むことを目指しSTEM教育に取り組んでいます。現在、市内の全小学校でSTEM教育を学んでいる児童の腕試しの場として、さらには小学生ロボコン全国大会の予選会として、富士見市大会を開催します。富士見市大会の優勝者1名が、東京都内で開催される全国大会に出場できます。
なお、今年度より富士見市大会では、姉妹都市シャバツ市があるセルビア共和国の世界的発明家ニコラ・テスラの精神を手がかりに、子どもたちの創造性と探究心を称える機会とするため、ニコラ・テスラ賞を新設いたします。
【小学生ロボコンホームページ】
https://official-shourobo.com/(外部サイト)
第4回小学生ロボコン・富士見市大会
日時
8月29日(土曜日) 午前9時40分から正午
(注記)時間は、参加者数に応じて変更あり
場所
富士見市市民総合体育館 2階 サブアリーナ
時程
| 時間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 9時10分 | 受付開始 | ・受付整列順にくじを引き、競技順を決めます。 |
| 9時40分 | 開会式 | |
| 10時10分 | 競技開始 | ・1人10分の持ち時間の中で2分間の競技を行います。 |
| 11時35分 | 閉会式 | |
| 12時 | 終了 |
対象
市内在住・在学児童
参加費
1,000円(保険代、運営費、材料費等)
持ち物
ロボット、ロボットを修理するための道具や材料、参加費、上履き、外履きを入れる袋、水筒
教材
大会参加は個人単位です。各自で、ロボット作成のための部品をご用意いただきます。
フィールドや海にいる生き物(貝、魚、アナゴ、タコ)は、こちらで準備しておりますので、個人での準備は不要です。
ルール
第4回小学生ロボコン・富士見市大会のルールにつきましては、以下のとおりです。
(1)次にある公式の予選会ルールを基本とし、2で示すフィールドを使用します。
東京予選会・全国共通オンライン予選会ルールブック
ルールブック(2026予選会)|【公式】小学生ロボコン(外部サイト)
(2)競技フィールドの変更について
公式と同様のイラストが印刷されているマット紙の両幅を5.5センチメートルずつ(計11センチメートル)狭めたフィールドを使用します。
そのため、公式フィールド幅である81センチメートルから70センチメートルに変更します。
両幅5.5センチメートルを切り落とすため、一部の魚やアナゴは、若干中央寄りになり壁に接する状態で協議スタートとなります。
具体的には、以下のようなフィールドで協議を行います。

(3)6月27日の説明で受けた質問に対する回答について
小学生ロボコン事務局へ質問したところ、以下の通りの回答がありましたので、富士見市大会においても準拠して実施します。
▼質問1
ロボットの体に磁石をつけてよい場合は、その磁石がついている部分を変形させて、海ゾーンの魚をとることは可能でしょうか。
魚の取り方は、「磁石にくっつけて釣りあげます」と記載はありましたが、ひもにつけた磁石でとることに限られますでしょうか。
▼質問の回答
磁石用のひもにつけた磁石でとることに限られます。
▼質問2
ひもが3本まで使用できる場合には、つり竿も3本まで作成可能でしょうか。
▼質問の回答
作成可能です。
▼質問3
大会推奨キットおよびその他の既製品のモーターのギア比が様々でしたので、ギア比の指定はないと考えてよいでしょうか。
▼質問の回答
ルールブックに記載の大会推奨キット(A)、その他の既製品のモーター(B-1)の付属品であればギア比指定はありません。改造や加工をすることは禁止です。
第3回小学生ロボコン・富士見市大会を開催しました!
大会当日の様子
市内小学生28名が、6つのフィールドに分かれて競技を行いました。子どもたちは夏休みの時間を活用してロボット制作に取り組み、大会では一人ひとりの個性が発揮された作品がそろいました。
お互いの競技の様子を真剣なまなざしで見合い、得点だけでなく、ロボットのデザインや機構に注目する姿が見られました。ロボットを巧みに操作して、高得点が出た際には、観客から大きな拍手と歓声が上がりました。

大会概要
| 日 時 | 8月30日(土曜日) 午前10時~午後1時30分 |
|---|---|
| 場 所 | 富士見市総合体育館 2階 サブアリーナ |
| 時 程 | 9時15分 受付開始 |
| 対 象 | 市内在住・在学児童 |
| 参加費 | 1,000円(保険代、運営費、材料費等) |
| 持ち物 | ロボット、ロボットを修理するための道具や材料、参加費、上履き、水筒 |
| ルール | 第3回小学生ロボコン・富士見市大会のルールにつきましては、以下のとおりです。 |
| フィールド | 公式の予選会ルールを基本とし、以下のようなフィールドで競技を行います。 |
(注記)大会に関する質問等は、学校教育課へお問い合わせください。
【
申し込みフォームはこちら】
【教材】大会参加は個人単位です。各自で、ロボット作成のための部品をご用意いただきます。
埼玉大学では、以下のような独自に部品を集めた埼玉大学版キットを用意しています。ご希望の方は、学校教育課へお問い合わせください。
- 埼玉大学版キット リモコン+モーターセット 2,000円
リモコンやモーター以外に、段ボール1枚,結束バンド少々,3Dプリンタで作ったモータアダプタを同梱します。
第2回小学生ロボコン・富士見市大会を開催しました!
大会当日の様子
市内小学生34名が、7つのフィールドに分かれて競技を行いました。子どもたちは夏休みの時間を活用してロボット制作に取り組み、大会では一人ひとりの個性が発揮された作品がそろいました。
お互いの競技の様子を真剣なまなざしで見合ったり、競技後に行われたロボット展覧会の時間で、お互いのロボットの動きやデザインについて、質問したり見せ合ったりするなど、ロボコン大会を通して交流を深める姿も見られました。
また、協議開始前にロボットが壊れてしまった子へ、他の学校の子が修理道具を貸す姿もあり、心温まる大会となりました。

参加者全員で記念撮影

1~3位、市長賞、教育長賞、機構賞、デザイン賞を受賞した皆さん
日時
令和6年8月31日(土曜日) 午前10時~午後1時 (受付開始:午前9時15分)
場所
富士見市立市民総合体育館 2階 サブアリーナ
時程
| 時間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 9時15分 | 受付開始 | ・受付整列順にくじを引き、競技順を決めます。 |
| 10時 | 開会式 | |
| 10時30分 | 競技開始 | ・1人10分の持ち時間の中で、2分間の競技を行います。 |
| 12時30分 | 閉会式 | |
| 午後1時 | 終了 |
参加費
1,000円(保険代、運営費、材料費等)
持ち物
ロボット、ロボットを修理するための道具や材料、参加費、上履き、水筒
ルール
第2回小学生ロボコン・富士見市大会ルールにつきましては、以下のとおりです。
1.次にある公式の予選会ルールを基本とし、2および3のルールを付け加えます。
東京予選会・全国共通オンライン予選会ルールブック(7月12日版)(外部サイト)
2.6ページ目に示されるミッションAとBについて次のように遂行することを認めます。
(1)えんぴつおよび消しゴムは、スタートエリアまでロボットが運ぶことができたら、
プレイヤーは直接触ることができる。
(2)スタートエリア内に箱がある場合、プレイヤーはスタートエリア内まで運び込まれたえんぴつや
消しゴムを手に入れることができる。この方法でもミッションBのポイントとなる。
(3)スタートエリア内まで運ばれたえんぴつや消しゴムをロボットの別の場所に載せ替えることが
できる。
3.得点は、7ページ目に示される得点のうち、ミッション得点のみとする。
フィールド:公式の予選会ルールを基本とし、以下のようなフィールドで競技を行います。
第1回小学生ロボコン・富士見市大会を開催しました!
大会主催
埼玉大学教育学部野村研究室・STEM教育センター・富士見市教育委員会
大会当日の様子
抽選により、A~Fの6フィールドに分かれて、競技を行いました。
1位、2位タイ、市長賞、教育長賞を受賞した皆さん
最後に参加者全員で記念撮影
大会概要
日時
令和5年9月3日(日曜日) 10時~12時30分(受付開始9時30分)
場所
富士見市立市民総合体育館 2階 サブアリーナ
時程
| 時間 | 内容 |
備考 |
|---|---|---|
| 9時30分 | 受付開始 | (注記)受付整列順にくじを引き、競技順を決めます。 |
| 10時 | 開会式 | |
| 10時30分 | 競技開始 | (注記)1人10分の持ち時間の中で2分間の競技を行います。 |
| 12時15分 | 閉会式 | |
| 12時30分 | 終了 |
当日使用するフィールド
フィールドはフロアに置いて使用します。
参加費
500円(保険代、運営費、材料費等)
持ち物
ロボット、ロボットを修理するための道具や材料、参加費、上履き、水筒
大会のルール
- 大会のルールについては、小学生ロボコン公式HPをご覧ください。
- ロボットの大きさや材料も大会のルールと同様です。必ずご確認ください。
保護者の参観について
保護者の方も参観いただけます。
(注記)体育館での開催のため、保護者の方も、スリッパ・下足袋をお持ちください。
(注記)下駄箱に入れた下足の取り間違いが多数発生しています。
欠席時の連絡先
富士見市教育委員会教育部学校教育課 担当:小澤
電話:049-251-2711(内線622)
お問い合わせ
学校教育課 管理グループ
〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873番地1(中央図書館2階)
電話番号:049-251-2711(内線621・622・623)
FAX:049-255-9635


