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被災地支援「子どもたちに笑顔を」第2回を実施しました

最終更新日:2019年1月25日

ふじみ野交流センターでは東日本大震災・富士見市応援プログラムの一環として、「子どもたちに笑顔を」プロジェクトを実施し、10月15日(土曜日)に宮城県東松島市で開催された「子どもたちに笑顔を がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり」に参加して、市民の皆さまから寄付をいただいた5,500点以上のおもちゃや絵本を、直接子どもたちにプレゼントしました。
今回は、その「子どもたちに笑顔を」プロジェクト第2弾として、市民の皆さまから寄付をいただき集まった3,600点以上の子ども用衣料や防寒着を、宮城県東松島市内の仮設住宅にお伺いし、直接お届けしてきました。

「子どもたちに笑顔を」プロジェクト第1弾の活動はこちらです。
東日本大震災・富士見市応援プログラム「子どもたちに笑顔を」第1弾活動報告

開催概要

今回お届けした子ども用冬物衣料や防寒着は、11月7日から20日までの間、市内10施設で寄付の募集をしたものです。市内、市外、県外のたくさんの方々、そして市内の衣料品店から、あたたかい気持ちのこもった衣料品が3,600点以上も寄せられました。

寄付で集まったたくさんの衣料品です。
今回は募集が短期間でしたが、本当にたくさんの方々からご協力をいただき、3,600点以上の衣料品が集まりました。

衣料品に添えられていたメッセージの写真です。
寄せられた衣料品の中には、写真のようなあたたかいメッセージが添えられている物もありました。


活動報告

活動は、「子どもたちに笑顔を」届けるため、市内で子どもに関わる仕事や活動をしている市民ボランティアと市職員あわせて23名で行いました。
今回の活動では、支援物資の行き届いていない小規模仮設住宅2か所にお伺いし、子ども用冬物衣料の配布、子どもや大人が楽しむことのできる催しを行いました。

出発式の写真です。
出発式では、副市長、副議長の激励のあいさつのあと、市民ボランティアの方に、決意表明をしていただきました。

宮城県東松島市役所で撮影した集合写真です。
ボランティア活動の前に、東松島市役所の災害対策本部に立ち寄りました。 部屋の周りには、県外から寄せられた応援メッセージがたくさん飾られていました。


衣料配布の始まりを待つ方々の写真です。
午前は赤井市民センターという施設をお借りして、周辺にある4か所の小規模仮設住宅で生活をしている方々に向け衣料配布を行いました。 写真右側の男の子もすてきな笑顔で私たちを迎えてくれました。

赤井市民センターにて衣料配布を行っている写真です。
「サイズ合うかしら」 会場に来た方々は、テーブルに並んだ1,800点以上の衣料品から子どもたちに合う洋服を時間をかけて選んでいました。


茶道体験コーナーでの写真です。
「ちょっと苦いかな」 会場では、大人の方にも楽しんでもらおうと茶道体験コーナーで抹茶と和菓子を召し上がってもらいました。 女の子には、ちょっと苦かったかな。

駄菓子屋さんでお菓子を選んでいる子どもたちの写真です。
「どのおかしに、しようかなぁ」 会場の子どもたちには、「すまいる」という専用の通貨を配り、駄菓子屋さんでの買い物を楽しんでもらいました。 目の前に並んだたくさんの駄菓子に、子どもたちは目をキラキラ輝かせていました。


子どもがわたあめを受け取っている写真です。
「わたあめ、くださーい」 富士見市社会福祉協議会の協力でわたあめ屋さんをやってもらい、甘い香りに誘われて寄ってきた子どもたちに「すまいる」で買い物を楽しんでもらいました。

布絵本の読み聞かせをしている写真です。
布絵本の読み聞かせをしている写真です。 大きな布絵本に子どもたちだけでなく、会場にいた大人の方々も釘付けになっていました。


人形劇を楽しんでいる写真です。
「南の島の大王は、その名も偉大なハメハメハ」 人形劇団東風(あゆ)の皆さんがハメハメハ大王の人形劇をしている写真です。 子どもたちは熱いまなざしで人形劇を楽しんでいました。

午後の衣料品配布をしている写真です。
午後は鷹来(たかぎ)の森運動公園内の仮設住宅に伺い、衣料配布を行いました。 そこでは、寒い冬に備え断熱材を入れる工事とストーブの配布が行われていました。


会場にいたお母さんにハンドマッサージをしている写真です。
「疲れているところないですか」 会場にいたお母さんに、ハンドマッサージをしている写真です。 お母さんもとっても喜んでくれていました。

宮城県東松島市野蒜(のびる)地区の写真です。
ボランティア活動を終え帰路につく前に、市内にある野蒜(のびる)地区に立ち寄りました。海沿いにあるこの地区は、津波に破壊された家屋やがれきの山が、今でも生々しく残されていました。


活動実施日

平成23年11月26日(土曜日)

今回の活動にかかった費用について

今回、現地にボランティアを派遣するためにかかった費用は、市民の皆さまからお寄せいただきました「東日本大震災被災地支援活動応援金」を使用させていただきました。
ご協力をいただきました皆さま、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

最後に

今回の活動も子どもたちのたくさんの笑顔と、たくさんの方々の喜びと感謝の言葉に包まれながら活動をすることができました。
しかし、東北地方はこれから厳しい冬を迎えます。被災された方々が元の生活に戻り笑顔で暮らせる日が来るまで応援を続けていきたいと思いながら帰途につきました。
このような活動を継続して実施することができたのも、ご協力をいただきましたすべての皆さまのあたたかい気持ちとご支援のおかげです。本当にありがとうございました。

宮城県東松島市の場所

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