このページの先頭です

ページID:631105849

令和8年度 教育関係(学校、図書館、青少年育成など)の意見等

最終更新日:2026年6月2日

意見等の概要:鶴瀬公民館「市民大学」開設事業の在り方について|受付日:4月24日|担当課:鶴瀬公民館

内容の要旨「市民大学」について、「子ども大学☆ふじみ」等と同様な生涯学習課直轄事業に見直す事を提案いたします。
そして、実行委員制ではなく、水谷公民館で開催された第39回地域・自治シンポジウム“みの~れ”の先行事例である「パートナーズ」制による企画・運営の設計にすべきと考えます。
その理由は、本市内6校の「中学生」に参画できる「場」の提供とその発想力による現状の「市民大学事業の活性化」です。
「子ども大学☆ふじみ」は、現状の参加資格「小4~小6」。「中学生」が参画する大学がありません。
また、「市民大学」はNPO法人との協働事業であり、10名程の理事による「理事会」での企画・運営が「決定」されています。
広く多くの世代の市民が企画・運営の過程から参画できる「市民大学」があるべき姿と考えます。
「子ども大学☆ふじみ」等を「修了」したら、終わりではなく、次は、企画・運営の過程から参画できる・学べる生涯学習の体系の構築こそ、現在の社会背景・視点からも行政・教育行政に求められていると思い提案いたします。
対応内容富士見市民大学は、受講生からの「市民が主人公の地方自治の時代にふさわしい「学び」は、市民自ら考え、参画し、自主創造していく学びあり、市民大学の主体は私たち市民自身である」との提言を受け、現在は、行政主導の運営から、同大学との協働により、講座の企画・運営等を行っており、このことは、社会教育、公民館における学習機会の在り方の礎になるものと考えております。
同大学では、講座開設等にあたり、受講生を対象にアンケートを実施する等、幅広いご意見を取り入れるよう努めておりますが、今後の大学運営におきまして、ご提案の「四季文化館みの~れ」における先進事例並びに企画・運営過程からの多世代の市民参画等につきまして参考にさせていただくとともに、同大学と情報共有を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

秘書課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話番号:049-256-9187

FAX:049-254-2000

このページのお問い合わせ先にメールを送る