財源に関すること_新庁舎整備事業FAQ
最終更新日:2026年5月11日
目次
- 事業費に対する財源は何を予定しているの?
- 借りた地方債(借金)はどのように返していくの?
- 地方債を多く借りることで負担が大きくなってしまわないの?
- 財源は地方債の割合が大きいけど市の財政は問題ないの?
- 市税は上がるの?
FAQ
主に地方債と積立金、一般財源を組み合わせて財源とする予定です。庁舎整備全体に対して利用できる補助金は確認できていませんが、一部設備に対して国・県の補助金を活用するなど、財政負担の軽減に努めていきます。
基本設計(令和7年度)時点の概算事業費である約158億円に対し、地方債は約107億円の借入れを予定しています。
償還計画については、償還期間を含め様々なシミュレーションを行っています。償還額が1年間の予算全体に与える影響等を考慮し、最適な方法を検討していきます。
地方債は単に財源不足額を補うだけでなく、長く使える施設について世代間の住民負担を公平にするための調整機能を持っています。
財政負担を後送りにすることなく、現世代、将来世代が公平となるよう、償還額が1年間の予算全体に与える影響等を考慮し、財源や償還の計画について検討していきます。
国が示す財政健全化判断指標の一つに借入返済額の負担が過大でないかを判断する指標があります。新庁舎整備費用を含めても、健全化基準内の数値に抑えていきます。
新庁舎整備費用のために市税を上げることはありません。
お問い合わせ
新庁舎整備室
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 分館3階
電話番号:049-265-8311
FAX:049-251-2726
