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4月1日からフードドライブを実施します

最終更新日:2020年3月27日

フードドライブってなに?

フードドライブとは、家庭で余っている食品などを持ち寄り、地域の福祉団体や施設などに寄付する活動です。未利用食品の有効利用を図り、食品ロスの削減に貢献します。
食品ロスは、大部分が生ごみとして焼却処分され、生ごみは水分を多く含み燃えにくいので、焼却するためには、より多くの燃料を使用します。
食品ロスを減らし、地球環境への負担も減らしましょう。
ご家庭に「捨てるのはもったいないなど、食べきれない」食品がありましたら、ぜひお持ちいただき、食品ロス削減にご協力ください。

受付場所

環境課窓口(市役所2階)
平日午前8時30分から午後5時15分まで

開始日

令和2年4月1日(水曜日)から

提供いただきたい食品

  • インスタント食品、レトルト食品(麺類、米飯類、カレー類など)
  • 乾物(麺類、ふりかけなど)
  • 缶詰(魚、果物、野菜など)
  • 嗜好品(クッキー、お茶、コーヒー、ジュースなど)
  • 調味料(砂糖、醤油、ドレッシング、食用油など)
  • 粉もの(ホットケーキミックス、小麦粉、パン粉など)
  • お米

提供前に確認いただきたいこと

  • 賞味期限が明記され、2か月以上あるもの
  • 常温で保存可能なもの(冷蔵、冷凍、肉や野菜などの生鮮食品ではないもの)
  • 未開封で、包装や外装が破損していないもの
  • 家庭で余ったもの
  • お酒でないもの
  • 容器が瓶でないもの(運搬時に破損が懸念されるため)
  • 白米は、2か年以内に収穫され精米年月日の記載があるもの
  • 玄米は、2か年以内に収穫され調整年月日の記載があるもの

(注記)
対象外の食品の場合は、お持ち帰りいただく場合があります。
事業系の食品は回収できません。

食品ロスってなに?

食品ロスについて詳しく知りたい方は、もったいない~食品ロスをなくそう~をご覧ください。

フードドライブを実施することにより、SDGsにも貢献できます

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す開発目標です。

お問い合わせ

環境課 資源リサイクル係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-252-7100

ファックス:049-253-2700

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