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いじめ1人でなやまないで

最終更新日:2023年1月6日

いじめは子どもの生命にかかわる重大な問題であり、将来にわたって心を深く傷つけ、子どもの健全な成長に悪影響を及ぼす人権侵害です。
いじめは絶対に許されません。

〈子どもたちへ〉

学校に行くのが嫌・楽しくない、学校から帰ってくると気持ちが疲れている。悩みがあって話したいけれど話せない。
学校の子が、いじめられている・いじめているなど。
小さな気持ちの変化でも、ご相談ください。
あなたは大切な人。じょうずに自分の気持ちをお話しできなくても、だいじょうぶ。相談員の先生があなたのお話しをちゃんと聞きます。

〈保護者の皆さまへ〉

お子さんに小さな変化はありませんか。近頃元気がない。学校に行きたがらない。友だちや学校のことを話さなくなってきたなど、いつも一緒にいる保護者の方だからこそ気づける変化があります。心配なことがありましたら、ぜひご相談ください。

〈地域の皆さまへ〉

子どもたちの登下校や地域で遊ぶ様子から気にかかることがありましたら、ご相談ください。先生や保護者の見えないところで起こる問題でもあります。地域の皆さまだからこそ気づける変化があります。地域の皆さまの見守りをお願いします。

〈学校の先生方へ〉

子どもは一日の活動時間の大半を学校で過ごします。いじめを未然に防ぐため、いじめが起きたとしても早期に解決が図れるようにするためにも、教師は子どもや保護者にとって最も信頼できる存在でなければなりません。子ども同士が互いに支え合える人間関係作りができているか、学ぶ喜びを味わわせる学習活動ができているかなど、教師一人一人が普段の指導について謙虚に振り返ってみることが大切です。

家庭・学校・地域・相談室が密接に連携し、子どもたちの成長を見守ってまいりましょう。

〈・いじめ関連資料〉

(注記)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。教育相談室リーフレット(PDF:543KB)

お問い合わせ

教育相談室

〒354-0002 埼玉県富士見市大字上南畑1317番地(富士見特別支援学校3階)

電話:049-253-5313

ファックス:049-253-5101

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