令和7年度進捗状況
最終更新日:2026年6月26日
令和7年度の進捗状況
令和7年度における温室効果ガスの総排出量は6,584,727.29kg-CO2となり、基準年度である平成25年度に比べて18.32%(1,476,536.34kg-CO2)の減少となりました。
主な要因としては、温室効果ガス排出量の最も大きな割合を占める電気について、温室効果ガス排出量の計算に使用する排出係数(注記)が概ね例年の数値に収束したことに伴い、温室効果ガス排出量が大幅に減少しました。
また、電気に次いで2番目の割合を占めるガスについて、近年は小中学校体育館への空調設備の設置により使用量が増加傾向であることに伴い、温室効果ガス排出量も増加しました。
なお、令和6年8月8日に締結した「富士見市とときがわ町との森林整備に関する協定書」に基づき、令和7年度に森林整備活動を行ったことから、埼玉県より温室効果ガス(二酸化炭素)吸収の認証(吸収量1,500kg-CO2)を受けています。
(注記)排出係数:電力会社が電気を作り出す際にどれだけの二酸化炭素を排出したかを示す数値。電力会社によって異なるほか、同じ電力会社でも年度によって異なる場合があります。
活動別排出量
| 活動項目 | (基準年)平成25年度排出量(kg-CO2) | 令和7年度排出量(kg-CO2) | 比較増減(kg-CO2) | 増減率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 燃料の使用(ガソリン) | 92,401.84 |
51,389.58 |
-41,012.26 | -44.38 |
| 燃料の使用(灯油) | 27,386.81 |
6,019.90 | -21,366.91 | -78.02 |
| 燃料の使用(軽油) | 32,548.59 | 27,955.09 | -4,593.50 | -14.11 |
| 燃料の使用(A重油) | 554,119.34 | 40,650.00 | -513,469.34 | -92.66 |
| 燃料の使用(LPG・液化石油ガス) | 402,030.61 | 823,995.00 | 421,964.39 | 104.96 |
| 燃料の使用(都市ガス) | 516,611.88 | 1,328,669.60 | 812,057.72 | 157.19 |
| 電気の使用 | 6,428,253.26 | 4,300,867.65 | -2,127,385.61 | -33.09 |
| 自動車の走行に伴うもの | 5,139.85 | 3,125.96 | -2,013.89 | -39.18 |
| 一般廃棄物の燃焼 | 2,771.45 | 3,554.51 | 783.06 | 28.25 |
| 二酸化炭素吸収量 | -1,500.00 | -1,500.00 | - | |
| 合計 | 8,061,263.63 |
6,584,727.29 | -1,476,536.34 | -18.32 |
備考:国の算定マニュアルに基づき、ガスの使用によるメタン及び一酸化二窒素の排出量を追加し、二酸化炭素排出量に換算しています
備考:数値は小数点以下第3位四捨五入
温室効果ガス別排出量
| 温室効果ガスの種類 | (基準年)平成25年度排出量(kg-CO2) | 令和7年度排出量(kg-CO2) | 比較増減(kg-CO2) | 増減率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 二酸化炭素 | 8,053,352.33 | 6,532,882.03 | -1,520,470.30 | -18.88 |
| メタン | 119.70 | 42,127.96 | 42,008.26 |
35,094.62 |
| 一酸化二窒素 | 5,815.60 | 9,969.30 | 4,153.70 | 71.42 |
| ハイドロフルオロカーボン | 1,976.00 |
1,248.00 | -728.00 | -36.84 |
| 二酸化炭素吸収量 | -1,500.00 | -1,500.00 | - | |
| 合計 | 8,061,263.63 | 6,584,727.29 | -1,476,536.34 | -18.32 |
備考:国の算定マニュアルに基づき、ガスの使用によるメタン及び一酸化二窒素の排出量を追加し、二酸化炭素排出量に換算しています
備考:数値は小数点以下第3位四捨五入
お問い合わせ
環境課 環境保全係
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-252-7129
FAX:049-253-2700
