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市制施行50周年記念事業 シャバツ市代表団が本市を訪問しました

最終更新日:2023年2月2日

本年は、富士見市・シャバツ市姉妹都市提携40周年、日本・セルビア共和国友好関係140周年となる記念の年です。 これを記念し、10月22日(土曜日)の富士見ふるさと祭りや23日(日曜日)の姉妹都市記念日にあわせて、アレクサンダル・パイッチ市長をはじめとするシャバツ市代表団6名を富士見市にご招待しました。

代表団来日日程

令和4年10月19日(水曜日)から23日(日曜日)までの5日間

代表団のお名前

 (シャバツ市) 
 
アレクサンダル・パイッチ市長

ネマニャ・パイッチ議長

リスタ・リスティッチ市長事務局長

ミルヤナ・ジョルジェヴィッチPR担当

 (シャバツ・富士見友好クラブ)

ネボイシャ・ヤンコヴィッチ会長

ドラガナ・ペトロヴィッチ事務局員

主な訪問先

・10月21日(金曜日)午前:針ケ谷小学校
体育館で歓迎セレモニーが行われ、子どもたちが学校行事を紹介し、シャバツ市代表団の皆さんは運動会での玉入れや習字など様々な学校行事を体験しました。また、視察した授業では、子どもたちが代表団にシャバツ市に関する質問をしていました。また、当日は、セルビア給食がふるまわれ、一同終始笑顔の訪問となりました。
・10月21日(金曜日)午後:キラリ☆ふじみ
 午後からはキラリ☆ふじみマルチホールにて歓迎セレモニーが行われ、市民主体の相互交流に関する確認書を取り交わしました。また、訪問を記念した植樹やプレートの除幕を行い、今後のさらなる交流を確認しました。
・10月22日(土曜日)午後:富士見ふるさと祭り
 メインステージにアレクサンドラ・コヴァチュ駐日セルビア共和国特命全権大使をはじめとしたセルビア共和国大使館のメンバーとともにご登壇いただき、ご挨拶や本市の印象などのお話しをいただいたのち、会場をくまなく回られ、輪踊りにも加わっていただき、市民との交流を深めました。
・10月23日(日曜日)
 難波田城公園まつりにご参加いただき、戦国時代の甲冑姿で火縄銃演武に参加し、「サムライになれてうれしい」と喜ばれていました。

訪問のようす


相互交流に関する確認書


シャバツ市長からの御礼の手紙

シャバツ市のアレクサンダル・パイッチ市長から御礼の手紙をいただきました。
手紙には、姉妹都市提携40周年の年に富士見市に訪問し温かいおもてなしの歓迎を受けたこと、特に針ケ谷小学校を訪問し生徒たちが歌ったセルビア共和国の国歌に感動したことに対する感謝の気持ちが綴られていました。「近い距離ではないですが、シャバツ市は富士見市民の町でもあり、シャバツ市への訪問をお待ちしております、教育、文化、スポーツ、経済など、さまざまな分野での相互協力を全面的にサポートします」という言葉をいただきました。

お問い合わせ

文化・スポーツ振興課 文化芸術・国際交流グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-257-6352

ファックス:049-254-2000

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