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友好姉妹都市シャバツ市の洪水被害義援金にご協力をお願いします

最終更新日:2019年1月25日

 去る7月7日~8月31日までの間、友好姉妹都市シャバツ市洪水被害義援金箱を市内12施設に設置いたしましたところ、239,081円の募金をいただきました。
 今回、皆様からお預かりした心温かい募金につきましては、11月22日(土曜日)に予定しております富士見市国際友好協会主催の「富士見市友好姉妹都市セルビア・シャバツ市水害復興支援コンサート」(詳細につきましては広報11月号掲載予定)の収益金などと併せて、シャバツ市へ送らせていただきます。
 なお、義援金の受入口座につきましては引き続き開設いたしております。皆様のご協力をお願いいたします。

※目次をクリックすると、詳細部分へ移動します。

平成26年5月のバルカン半島における集中豪雨による大洪水の影響により、セルビア国内各地で河川の氾濫による大規模な洪水が発生しました。この洪水により人命が失われたほか、現在も多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。セルビア国内全土で避難者数が2万5千人を超え、甚大な被害を受けています。

洪水のようす
シャバツ市内の様子

シャバツ市の様子2
シャバツ市内の様子


 昭和57年10月23日、富士見市と旧ユーゴスラビアシャバツ市との間で姉妹都市を提携しました。以後、相互に訪問団を結成するなどして交流を図ってまいりました。
 富士見市とシャバツ市の過去の主な相互支援については、平成8年3月~10月富士見市において、旧ユーゴスラビア国内紛争後の市民生活の困窮により、子ども達が苦しい生活を余儀なくされていたシャバツ市に対して「姉妹都市シャバツ市支援キャンペーン」を展開し、募金総額180万円と富士見市からの寄付金50万円、合わせて230万円をシャバツ市へ送金しました。
 その後、平成23年10月にはシャバツ市より富士見市へ東日本大震災の義援金1万ユーロ(約105万円)の寄付が贈られました。同義援金については、平成23年10月27日に富士見市から被災地4県(岩手県、宮城県、福島県、茨城県)へ送金しました。
 最近では、平成24年10月、姉妹都市提携30周年の記念の年にシャバツ市からの招待を受け、富士見市長を団長に第6次訪問団を結成。シャバツ市を訪問し交流を深めました。

公式訪問の様子について、詳しくはセルビア共和国の姉妹都市を公式訪問しましたをクリックしてください。

市内施設における、義援金箱の設置期間は8月31日をもちまして終了させていただきました。

義援金箱は、以下の表中の施設にて募集しておりました。皆様のご協力、ありがとうございました。
市役所本庁舎待合スペース月曜日~金曜日
西出張所月曜日~金曜日
みずほ台出張所月曜日~金曜日
鶴瀬西交流センター休館日を除く毎日
ふじみ野交流センター休館日を除く毎日
鶴瀬公民館休館日を除く毎日
南畑公民館休館日を除く毎日
水谷公民館休館日を除く毎日
水谷東公民館休館日を除く毎日
中央図書館休館日を除く毎日
キラリ☆ふじみ休館日を除く毎日
社会福祉協議会(ぱれっと)月曜日~金曜日
在日セルビア共和国大使館において、支援募金を受け付けています。
在日セルビア共和国大使館では、セルビア洪水復興支援募金を受け付けております。ご協力をお願いいたします。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。詳しくはセルビア共和国大使館をクリックしてください。(在日セルビア共和国大使館のホームページに移動します)(外部サイト)

お問い合わせ

人権・市民相談課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線270・271・272・273)

ファックス:049-253-2700

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