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マイナンバーカード(個人番号カード)をつくりませんか

最終更新日:2022年8月23日

マイナンバーカードは、マイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付きのカードです。
市役所や金融機関などにおける手続きの際に、顔写真付きの本人確認書類としてご利用できます。
また、確定申告や健康保険の手続きなど、税と社会保障の手続きでマイナンバーの提示が必要な際、マイナンバーを証明する書類として利用できます。

マイナンバーカード交付申請書の再送付について

マイナンバーカードをお持ちでない方を対象に、マイナンバーカード交付申請書が送られます。
この申請書は、国の機関である地方公共団体情報システム機構(J-LIS)より7月下旬から9月上旬にかけて順次送付されます。
ただし、以下に掲げる方につきましては対象外となります。
・75歳以上の方で、令和2年度または令和3年度に後期高齢者医療広域連合からマイナンバーカード交付申請書が送付されている方
・令和4年1月1日以降に出生または国外から転入された方(出生時または転入時に個人番号通知書が送付されますが、交付申請書が同封されています。)
・在留期間の定めのある外国人住民の方(地方出入国在留管理局でマイナンバーカードの交付申請についてお知らせをしています。)
申請方法は、スマートフォンやタブレットによるオンライン申請と郵送による申請のいずれかの方法があります。
オンライン申請の場合は、顔写真データをご準備のうえ、交付申請書にあるQRコードを読み取ってください。
郵送による申請の場合は、同封の封筒に交付申請書を入れて郵送してください。

成年年齢の引き下げに伴うマイナンバーカードの有効期限について

令和4年4月1日以降、民法改正により成年年齢を20歳から18歳に引き下げることに伴い、マイナンバーカードの有効期間の基準年齢についても、20歳から18歳に引き下げることになりました。
なお、有効期間の判定については、申請受付日(マイナンバーカードの発行元である地方公共団体情報システム機構が交付申請書を受理した日)が基準となります。マイナンバーカードを申請される方は、申請受付日によって有効期限が以下のとおり変わりますので、ご注意ください。

申請受付日が令和4年4月1日より前の場合

20歳以上の方は発行から10回目の誕生日、20歳未満の方は発行から5回目の誕生日

申請受付日が令和4年4月1日以降の場合

18歳以上の方は発行から10回目の誕生日、18歳未満の方は発行から5回目の誕生日

なお、すでにマイナンバーカードを取得している方は変更はありません。

マイナンバーカードに旧氏(旧姓)が記載できます

令和元年11月5日より、マイナンバーカードに旧氏(旧姓)が記載できるようになりました。旧氏(旧姓)を記載する場合、まずは住民票のある市役所での登録申請が必要になります。詳しくは「住民票・印鑑登録証明書に旧氏(旧姓)が記載できるようになります」をご覧ください。

住民票へ旧氏併記を行った後、個人番号カードを申請した場合はこのように記載されます。
氏名欄の氏の後ろに旧氏が入ります。裏面の氏と名の間に旧氏が記載されます。

既に個人番号カードを持っている場合は記載欄に旧氏が記載されます。
既に個人番号カードをお持ちの方は、記載欄に併記されます。

マイナンバーカードの申請方法

郵送で申請する場合

平成27年度10月に全国の世帯宛に一斉送信したマイナンバー通知カードの中央部分が、顔写真付きマインナンバーカードの申請書です。
マイナンバーカード交付申請書

マイナンバーカードを作っているのは市役所ではなく、国の機関です。ご自身でマイナンバーカード作成機関に郵送することで申請が可能です。
マイナンバー通知カード(平成27年10月に全世帯あてに送付済み)の中央部分(図の黄色の枠部分)内の赤枠

  • 電話番号
  • 点字の有無
  • パスポート規格の顔写真(裏面に氏名・生年月日を記入)
  • 申請日
  • 氏名(自署)と印鑑
  • 電子証明書の有無(申請する場合は□にチェックを入れないでください

以上を漏れなく記入し、切り取り線の中央部分(図の黄色の枠部分)のみを以下の宛先に送付してください。
同封されていた封筒もご利用いただけます。(切手不要)
通知カードとともに同封されていた送付用封筒は、差出有効期間が「平成29年10月4日まで」となっている場合でも、そのままご利用いただけます。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナンバーカード総合サイト(外部サイト)で組み立て式の封筒(切手不要)をダウンロードすることも可能です。

〒219-8732
日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
地方公共団体情報システム機構
個人番号カード交付申請書受付センター 

スマートフォンやパソコンで申請する場合

(注記)事前にスマートフォンのカメラやデジタルカメラ等で顔写真をご用意ください。

  • スマートフォンをご利用の方

平成27年度10月に全国の世帯宛に一斉送信したマイナンバー通知カードの中央部分が、顔写真付きマインナンバーカードの申請書です。
マイナンバーカード交付申請書

マイナンバー通知カードの緑の大きな矢印が指しているQRコード(画像の赤枠内)よりメールアドレスの登録を行います。
登録を行うと申請者専用のwebサイトのアドレスが送られてきますので、案内に従って必要事項の入力を行うことで申請ができます。

  • パソコンをご利用の方

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。オンライン申請用webサイト(外部サイト)にアクセスし、メールアドレスの登録を行います。
登録を行うと申請者専用のwebサイトのアドレスが送られてきますので、案内に従って必要事項の入力を行うことで申請ができます。

まちなかの証明用写真機で申請する場合

タッチパネルより「個人番号カード申請」を選択し、撮影用の料金(機種・コースによって異なります)を投入し、
マイナンバー通知カードの緑の大きな矢印が指しているQRコード(赤枠内)をバーコードリーダーにかざしてください。
その後、画面の案内に従って必要事項を入力し、顔写真を撮影して下さい。
マイナンバーカード申請に対応していない証明用写真機もございます。あらかじめご了承ください。

平成27年度10月に全国の世帯宛に一斉送信したマイナンバー通知カードの中央部分が、顔写真付きマインナンバーカードの申請書です。
マイナンバーカード交付申請書

申請時の注意

  • 以下のような顔写真ではマイナンバーカードの申請ができない場合があります。
  • 縦4.5センチメートル、横3.5センチメートル(パスポート用)のサイズではないもの
  • 撮影から6か月以上経過しているもの
  • 正面から撮影されていないもの
  • 無背景ではないもの
  • 笑顔など、正常時の顔貌と著しく異なるもの
  • 顔や背景に影ができているもの
  • ピンぼけ、手ぶれにより写真が不鮮明なもの
  • 帽子、サングラスをかけ人物が特定できないものや、眼鏡の反射が強いもの
  • スマートフォンの自撮りモード等で左右反転されているもの

詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナンバーカード総合サイト内・顔写真のチェックポイント(外部サイト)をご覧ください。

  • 通知カード(切り取り線上部分)はマイナンバーカードを受け取るときに必要になります。郵送申請時に同封したり、申請後に捨てたりせず、マイナンバーカードを受け取るまで保管をお願いします。紛失してしまった方は受け取りの際に市民課へご相談ください。
  • 申請書は最新の情報のものをご用意ください。最新の住所地の申請書をお持ちでない方は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナンバーカード総合サイト(外部サイト)で手書きの申請書を印刷して使用するか、市民課へご相談ください。

受け取りについて

マイナンバーカードの受け取りにつきましては、マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取りについてをご覧ください。

関連リンク

令和3年8月27日より開設された、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。え?まだ?そろそろ、あなたもマイナンバーカード(外部サイト)」も合わせてご覧ください。

お問い合わせ

市民課 マイナンバー交付係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-293-9007

ファックス:049-255-8172

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