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市税等の猶予制度について

最終更新日:2021年2月2日

市税等を一括納付できない方のために猶予制度があります。該当する方は申請をすることで猶予を受けられる場合があります。お早めに収税課にご相談ください。

◎新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方は下記リーフレットをご覧ください。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。・新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する市税等における猶予制度(リーフレット)(PDF:281KB)

徴収の猶予

災害等の事由により、市税等を一括納付できない場合に、納付を一定期間猶予する制度です。

要件

1.財産が、災害による損害を受けたか、盗難にあった。
2.納税者または生計を一にする親族などが病気にかかるか、負傷した。
3.事業を廃止、または休止した。
4.事業が著しい損害を受けた。
5.本来の納期限から1年以上経過した後に納付すべき税額が決定した。

効果

1.猶予期間内の督促および滞納処分の禁止
2.申請による差し押さえの解除
3.猶予期間内の延滞金の全部または一部の免除

換価の猶予

市税等を一括納付することにより、事業の継続または生活の維持を困難にする恐れがある場合に、財産の換価(財産を売却し金銭に換え、滞納となっている税金に充当すること)を一定期間猶予する制度です。

要件

1.納付に対して誠実な意思を有していること。
2.納付すべき税金の納期限から6か月以内に換価の猶予の申請書が提出されること。
3.換価の猶予に係る税金以外に滞納がないこと。

効果

1.換価の禁止
2.猶予期間内の延滞金の一部の免除

提出書類

猶予期間

猶予を受けることができる期間は1年以内で、申請者の財産や収支の状況に応じて最も早くその市税等を完納できると認められる期間に限られ、原則として猶予期間内の各月に分割して納付をする必要があります。

担保の提供

猶予を受ける金額が100万円を超え、かつ猶予期間が3か月を超える場合、原則として担保の提供が必要になります。

特例猶予制度

*徴収猶予の特例制度は、令和3年2月1日納期限分までの申請をもって終了となりました。
*令和3年2月2日以降が納期限の市税等について一括納付することが困難な場合は通常の徴収猶予制度をご申請ください。                                                         (ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症の影響等により納税が困難な方に対する地方税における猶予制度(PDF:281KB) )

特例猶予制度を受けられた方へ ~猶予の期限にご注意ください~

現在、徴収猶予の特例を受けている方は、猶予の期限をご確認いただき、お忘れなきようお願いいたします。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。・新型コロナウイルスの影響等により徴収猶予の特例を受けられた方へ(PDF:241KB)

お問い合わせ

収税課 徴収処分グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7119

ファックス:049-254-6351

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