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ニセ社長詐欺に注意!そのメール、本当に社長ですか?

最終更新日:2026年2月17日

会社の社長や役員等になりすまして、インターネット上で公開されている法人等のメールアドレス宛てに電子メールを送り、業務命令をよそおって、指定した口座に送金させる詐欺被害が発生しています。

詐欺の手口

  1. 社長や役員等になりすまし、業務用のアドレス宛に「業務上必要」などと言い、SNSグループの作成を指示する
  2. SNSグループに入り、会社の口座情報(口座番号や残高)を写真で送らせる
  3. 「取引先の口座情報を送るから支払いを代行してほしい」などと言い、指定口座にお金を送金させる

送られてくるメールの文面(例)

例1

メールを受け取った後、今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEグループの作成をお願いします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループの作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを作成してこのメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、今後の業務調整を進めます。
よろしくお願いします。


例2

おはようございます。
仕事の件でご対応いただきたい内容があります。
恐れ入りますが、あなたの個人用LINEのQRコードを本メールアドレス宛にご返信ください。
後ほどこちらから追加し、具体的な手配内容をお知らせします。
株式会社○○○
代表取締役 △△ △△


被害に遭わないために

犯人は、実在する社長名や会社名を使い、社長等のSNSのアイコンやメールアドレス等を真似て接触してくるため、詐欺だと気づきにくいのが特徴です。
被害に遭わないために、以下の対策を行いましょう。

  • ニセ社長詐欺について、社内で情報共有する
  • 社内の連絡体制や送金のルールについて、再確認する
  • 着信メールのアドレスチェックを行う
  • メール、SNSとは別の手段で事実確認を行う
  • 乗っ取りの可能性も考え、内容に違和感がある場合は共有・相談する

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お問い合わせ

協働推進課 自治・防犯グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話番号:049-252-7121

FAX:049-254-2000

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