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新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

最終更新日:2021年4月30日

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性がある病気です。
また誰もが気がつかないうちに、人に感染させてしまうことがある病気です。

いま、感染してしまった方や感染者が出た施設等に対して、また医療従事者の方やその家族の方に対して、さらには物流などに携わる方に対しての偏見や差別的な事案が報道されています。

あなたやあなたの大切な人を感染から守りたい、という気持ちはだれもが持っています。その気持ちに間違いはなくても、あなたの言葉や対応が、誰かを傷つけてしまうことがあります。

その多くは、日常の中で無自覚になされる言葉や行動です。

自分が、感染してしまうかもしれない病気を恐れるのは誰もが同じです。
感染症に対する恐れを他者に向けるのではなく、
自分と周りの人みんなの感染を防ごうという気持ちをもって、
一人ひとりの方が冷静に行動し、冷静に発言することが必要です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症に関連して -差別や偏見をなくしましょう-法務省(外部サイト) 
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。偏見・差別の防止(新型コロナウイルス) 埼玉県(外部サイト)

シトラスリボンプロジェクトについて

シトラスリボンプロジェクトは、コロナ禍でおきた差別や偏見を耳にした愛媛の有志が始めたプロジェクトです。

新型コロナウイルスの感染が確認された方や、私たちの暮らしを守り・支えてくれている医療従事者の方々が、不当な差別や偏見にさらされることがないようにと、愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身に着けて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動です。
シトラスリボンの3つの輪は「地域」「家庭」「職場や学校」を意味しています。

詳しい活動については、シトラスリボンプロジェクト公式ホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。シトラスリボンプロジェクトホームページ(外部サイト)

シトラスリボンプロジェクト

相談先

市民相談

  • 相談日、時間 /毎週木曜日(祝日は除く) 午前9時~正午
  • 電話 /049-251-2711(内線272) 当面の間、電話による相談となります。
  • 相談員 /行政相談員、人権擁護委員

その他相談窓口

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。困ったときは、一人で悩まず、ぜひご相談ください。
法務省インターネット人権相談
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。インターネット人権相談受付窓口(外部サイト)
みんなの人権110番
 電話:0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
子どもの人権110番
 電話:0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
女性の人権ホットライン
 電話:0570-070-810(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

お問い合わせ

人権・市民相談課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線270・271・272・273)

ファックス:049-254-2000

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