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人権の尊重

最終更新日:2019年1月25日

すべての市民の基本的人権の保障を基本に据えた取組みを推進するとともに、人権意識の高揚を図るための教育・啓発に取り組みます。

人権とは
だれもが生まれながらに持つ権利であり、人が人らしく生きる権利、そして全ての人が幸せになれる権利です。人権はだれにとっても身近で大切なものであり、お互いにそれぞれの人権を尊重し、幸せを思いやることによって日々守られていくべきものだと私たちは考えています。

人権擁護委員

市町村の区域で人権擁護活動を行う、法務大臣から委嘱された民間の人たちです。
この制度は、地域住民の中から人格見識の優れた人たちを選び、その協力を得て、国民の日常生活の中で人権尊重思想の普及高揚を図るとともに、人権侵害による被害者を救済し、人権を擁護していくという考えから設けられたもので、諸外国にその例を見ないものです。

人権相談(市民相談)
相談日:毎週木曜日(祝日は除く)
時間:午前9時~正午
場所:市役所2階 第3相談室
相談員:人権擁護委員、行政相談委員

人権啓発活動

人権の花運動の様子

  • 人権の花運動

毎年、市内小学校に花の苗を配布し、児童が協力して育てることによって、生命の尊さを実感し、その中で、豊かな心をはぐくみ,やさしさと思いやりの心を体得することを目的とするものです。このことにより、人権尊重思想を浸透させる上で大きな効果を上げています。

  • 全国中学生人権作文コンテスト

法務省と全国人権擁護委員連合会では,次代を担う中学生の皆さんが,日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して,人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め,豊かな人権感覚を身につけることを目的として,昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。


12月10日~16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」

北朝鮮による拉致問題の解決には、「拉致は許さない」という市民一人ひとりの声が力となります。
この週間を機に、拉致問題についての関心と認識を深めましょう。
詳しくは、埼玉県福祉部社会福祉課(電話番号048-830-3277)にお問い合わせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県「北朝鮮による日本人拉致問題 - 埼玉県」(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法務省「北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう」(外部サイト)

関係リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法務省人権擁護局(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県人権推進課(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県人権教育課(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。財団法人 人権教育啓発推進センター(外部サイト)

お問い合わせ

人権・市民相談課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線270・271・272・273)

ファックス:049-253-2700

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