富士見市価値共創プラットフォーム『SDGsフジミライテラス』モデル事業を実施しました
最終更新日:2025年12月23日
富士見市価値共創型プラットフォーム『SDGsフジミライテラス』で検討を進めてきた2つのモデル事業を実施しました。
テーマA 子どものための社会・職業体験
パネルディスカッションの様子
個別講座の様子
富士見市価値共創型プラットフォーム『SDGsフジミライテラス』で検討を進めてきましたテーマAの子どものための社会・職業体験を、令和7年12月17日(水曜日)に埼玉県立富士見高等学校で高校2年生約200名を対象に開催しました。
プラットフォームのパートナー会員がパネルディスカッションと個別講座に分かれ講話を行いました。
パートナー会員である株式会社パル・オネスト様、有限会社ステンレスアート共栄様、株式会社図書館流通センター様、株式会社武蔵野銀行様、BANJIBAL(長嶋造園)様、株式会社匠様、救命教育ヒーローステップ様、創作DINING KAKEL様、朝賀康義様、パートナー会員登録予定の飯能信用金庫様にご登壇いただき、ボランティアとしてパートナー会員の深瀬祐二様、小栗知実様などにもご参加いただきました。
| 開催後アンケートの感想(抜粋) |
|---|
| 将来に関する不安が少しでも減ったので、良かったと思います。自分の将来に向かって頑張りたいと思った。 |
| 大人の人はもっと遠い存在だと思っていたが、意外と自分たちと変わらないことがわかった。 |
| いろんな人の経験やその人の考えを知ることができて、とてもいい経験になったし、自分にない考えを聞くことができて勉強になりました。 |
| 今日の話を聞いて、皆さんに共通していたことは、自分の仕事をすごく大切にしていることがわかりました。 |
| 様々な職業の方に同時に聞くことで、違う魅力を感じやすくなって、たくさんの興味を持つことができました。 |
社会の先輩として、高校生が自身の将来について考えるきっかけとなる事業となりました。
皆様のご参加、誠にありがとうございました。
高校生に向けた事業案内
テーマB 自然公園を活用したふじみSDGsマルシェ
富士見市価値共創型プラットフォーム『SDGsフジミライテラス』で検討を進めてきましたテーマBの自然公園を活用したふじみSDGsマルシェを、令和7年5月11日(日曜日)に勝瀬原記念公園で開催しました。
プラットフォームのパートナー会員が「第3回ふじみのMACHIfes 2025」のSDGsマルシェとしてブースを出展しSDGsに貢献する場を提供しました。
パートナー会員のASTRA FOOD PLAN株式会社様、株式会社武蔵野銀行様、埼玉縣信用金庫様、有限会社ステンレスアート共栄様、株式会社パル・オネスト様、株式会社オリエントコーポレーション様、ACR Planning合同会社様、和田亘由様(創作ダイニング カケル様)、榊原悠太様、深瀬祐二様、高橋さかえ様、小栗知実様にご参加いただいたほか、パートナー会員の紹介により新座クラフト様、株式会社ハマ電子様、Future 株式会社様にもご参加いただきました。
また、入間東部むさしの作業所様、工房ゆい様にもご参加いただきました。
当日は天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただき、すべての方がSDGsに貢献できる機会が提供できたイベントとなりました。
皆様のご参加誠にありがとうございました。
各ブースでのSDGs啓発内容
お問い合わせ
政策企画課
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-257-4136
FAX:049-254-2000
