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みずほ学園

最終更新日:2019年1月25日

みずほ学園

所在地
〒354-0007
富士見市みどり野南2-1
電話番号
049-252-3237
ファックス番号
049-252-3348
開設
昭和47年5月(平成14年4月現在の施設へ移転)

ご案内

みずほ学園は、友達と一緒に遊べない、コミュニケーションが難しい、こだわりが強いなど、何らかのハンディキャップをかかえている就学前のお子さんのために、心と身体の発達に関する相談や発達段階に応じた療育・機能訓練などのサービスをする乳幼児の通園施設です。
また、通園児以外のお子さんを対象に、県の委託事業として、身近な地域での「発達支援事業」が平成23年度より始まり、平成25年度より「児童発達支援センター」の認可を受け、子育て支援機関(保育所・幼稚園等)への巡回相談の支援も拡充してまいりますので、お気軽にご相談ください。

相談事業と支援事業

みずほ学園では、地域療育事業として次のことを行っています。

訓練相談事業(理学療法・言語指導)
機能訓練を希望される乳幼児の相談・機能訓練を行っています。
発達相談事業(支援相談員・臨床心理士)
発達に不安があるお子さんの相談を行っています。
発達支援グループ(グループ指導)

たんぽぽのイラスト

  • 『たんぽぽ教室』…月2回、発達の遅れや不安のある、乳幼児や保育所・幼稚園在園児のグループ教室を行っています。

コアラのイラスト

  • 『コアラ教室』…週1回、発達の遅れや不安のある、おおむね3歳未満児のグループ教室を行っています。

あそびのひろば
月2~3回、お子さんの育ちに不安を感じているお母さんにみずほ学園のホールを開放します。楽しいおもちゃや木製玩具で親子で一緒に過ごしてみませんか。
在宅訪問指導
在宅乳幼児への相談・援助
子育て・発達相談(電話相談、面接相談、見学)
何らかのハンディキャップを持つお子さんのことで悩んでいらっしゃるかた、ご相談ください。
障害児等療育支援事業
埼玉県からの委託事業で、障がいがあったり、発達の気になるお子さん等の地域における生活を支えるため、身近な地域で専門のスタッフによる療育指導が受けられることを目指し、さまざまな相談・療育指導を行ないます。
対象地域は2市1町(富士見市・ふじみ野市・三芳町)で、費用は無料です。

主な年間行事

行事名
4月入園式・新入園児おやおや教室
5月子どもの日・家庭訪問・春の遠足
6月土曜参観日・内科歯科検診
7月七夕・夕涼み会・プール指導
8月プール指導・宿泊保育
9月秋の遠足
10月運動会
11月土曜参観日
12月クリスマス会
1月もちつき・新年会
2月豆まき・内科歯科検診
3月ひな祭り・卒園式

施設概要

現在の園舎は、平成14年4月、県道の整備により旧園舎のあった東大久保から移設されました。
新園舎建設にあたっては、地形や年間の自然環境を調査したうえで『採光』・『風通し』・『園庭の見通し』など、子どもたちの生活環境を一番に考慮して半円形に設計しました。また、建築材料は木材(埼玉県産のスギ・ヒノキ)を多く使用しています。


正面入口


園バス


廊下
施設は採光・風通しを考慮した半円形となっています

ホール
建物全体に埼玉県産木材を利用しています


厨房
安全な食材で調理しています

園庭
園庭の遊具


園長より

発達に応じた保育、機能訓練を行なう中で、子どもの自主性を養い生活経験を豊かにするなど、心身の発達を促すよう指導しています。
通園の他にもさまざまな相談事業を行なっていますので、お子さんの発達に不安を感じたら、一度ご相談ください。

みずほ学園 園長

給食などの放射性物質検査について

みずほ学園では、施設で使用する給食食材等の安全確認のため、放射性物質検査を実施しています。
検査は月1回(一週間の給食で提供した調理済み給食・おやつ)測定して、結果については随時公表していきます。詳細については下記ページをご覧ください。

お問い合わせ

みずほ学園または富士見市役所障がい福祉課(児童福祉係)までご相談ください。

みずほ学園のバス

  • 療育内容や施設に関するお問い合わせ先
    みずほ学園
    電話:049-252-3237
  • 入園申請に関するお問い合わせ
    富士見市役所 障がい福祉課 児童福祉担当
    電話:049-251-2711(内線337)

周辺地図

お問い合わせ

みずほ学園

〒354-0007 埼玉県富士見市みどり野南2-1

電話:049-252-3237

ファックス:049-252-3348

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