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ミニ鉄道のあゆみ

最終更新日:2021年2月22日

 昭和55年国際児童年を記念して、全国の自治体で初めてミニ鉄道公園が完成し、以来、永きにわたり富士見市の子どもたちを乗せて走り続けています。運転会は、富士見市ミニ鉄道クラブと市の協働事業として実施しており、ミニ鉄道クラブの会員に運転会の運営などを行っていただいております。

ミニ鉄道の歴史

 
1980年国際児童年を記念して、緑の保全も兼ねて市民の憩いの場「緑の散歩道」にミニ鉄道レールを敷設し、ミニ電気機関車(ED16)を走らせ、日本の自治体初の本格的ミニ鉄道公園として一歩を踏み出す。(当時は業者が無かったため、職員がレールを敷き、技術職員の協力でレールの基礎工事が行われた。)
1985年「富士見市ミニ鉄道クラブ」のメンバーからの提案により、オートバイのエンジンを利用した自作の機関車が作られる。(DA-1の誕生)
1987年富士見市とミニ鉄道クラブで、本格的な蒸気機関車の導入を計画し、イギリス国鉄モデルの蒸気機関車ブリタニア号を宝くじ助成金にて購入する。(中古の模型機関車)
クラブ会員がオートバイのエンジンを利用した二台目の機関車を製作(DA-2)
埼玉県シラコバト賞受賞(団体)
1990年10周年感謝状の贈呈
1994年埼玉県シラコバト賞受賞(個人)
1995年ミニ鉄道軌道の老朽化に伴い、枕木のアルミ化とレールの3線化改修工事を行い、ミニ鉄道公園がリニューアルオープン
2007年ミニ鉄道クラブへ参加者の整理や機関車の整備などの運営管理の業務委託を開始
ブリタニア号の老朽ポンプ・給油機交換
2010年

30周年記念運転会

2019年40周年記念事業電気機関車の製作開始
ミニ鉄道会員によるブリタニア号のフルレストア実施
2020年

40周年感謝状の贈呈と記念車両の完成

ブリタニア号のフルレストアが完了し10月より運行再開

市から感謝状

昭和55年国際児童年を記念して、全国の自治体で初めてミニ鉄道公園(現、むさし野緑地公園)が完成し、ミニ鉄道の運転会が始まりました。以来、30年の永きにわたり富士見市の子どもたちを乗せて走り続けています。
子どもの頃、このミニ鉄に乗った想い出のあるお父さんお母さんも、30周年記念運転会に駆けつけてくれました。

市では鉄道クラブのみなさんに敬意を表し、感謝状を贈りました。



富士見市ミニ鉄道クラブのみなさん

ミニ鉄メンバー
30周年記念運転会


2020年(令和2年)、富士見市ミニ鉄道運転会が40周年を迎えました。
この40周年を記念して、市の鳥でもある「かわせみ」をイメージした記念車両を製作しました。記念車両の製作過程においては、ミニ鉄道クラブが持つこれまでの製作経験に加え、市と協働することにより、車両の色ぬりや外装デザインの募集に、市内の小学生8人をはじめとした地域住民が製作に参加するなど、広く市民の協力を得て完成しました。
また、令和2年10月5日に富士見市役所2階市長応接室で感謝状の贈呈式を行い、星野光弘市長から富士見市ミニ鉄道クラブへ感謝状の贈呈がなされました。
「ミニ鉄道運転会40周年記念車両製作」の実施状況についてはこちら
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。40周年記念車両(EB40)運行動画(映像:52,931KB)

お問い合わせ

協働推進課 市民参加・協働グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線256)

ファックス:049-254-2000

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