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犬の登録・狂犬病予防注射の手続きについて

最終更新日:2020年6月30日

狂犬病予防注射の接種期間の延期について

狂犬病予防法により、飼い主には毎年一回4月1日から6月30日までに狂犬病予防注射が義務付けられています。


しかし、この度、狂犬病予防法施行規則の一部が改正され、新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情により、4月1日から6月30日の期間内に、狂犬病予防接種を受けさせることができなかった犬の所有者または管理者については、令和2年12月31日までの間に予防接種を受けさせた場合は、期間内に注射を受けさせたものとみなすこととなりました。


この改正は、新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえた特例措置であり、予防注射の接種自体を不要とするものではありませんので、飼い主の方は、趣旨をご理解のうえ期間内に狂犬病予防注射の接種をお願いします。

犬の登録・狂犬病予防注射の手続きについて

世界中には狂犬病が発生している国や地域がたくさんあります。
この狂犬病を日本で発生させないため、生後91日以上の犬を飼い始めたかたは30日以内に登録(生涯1度)をすることと、狂犬病予防注射を毎年1回することが義務づけられています。
狂犬病予防注射の効力は約1年です。毎年必ず狂犬病予防注射を受けてください。


令和2年度の集合狂犬病予防注射は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止となりました。
集合狂犬病予防注射中止のお知らせについてはこちら 

犬の登録

健康増進センター窓口で登録(登録手数料3,000円)の手続きをしてください。登録の鑑札を交付しますので、犬の首輪などに必ず着けてください。
なお、登録は毎年4月に行う集合注射会場でも手続きができます。


電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)


10頭以上の犬猫を飼育している方は、登録とは別に埼玉県に多頭飼養届出が必要です。詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

狂犬病予防注射

毎年4月に行われる集合狂犬病予防注射会場で接種するか、動物病院などで接種してください。
集合狂犬病予防注射会場では、その場で注射済票(交付手数料550円)を交付しますが、動物病院などで接種した場合は病院が発行した注射済証明書を持って、健康増進センター窓口にて注射済票(交付手数料550円)の交付を受けてください。注射済票は犬の首輪などに必ず着けてください。


電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)

犬の転入・死亡などの手続き

次の場合、届出が必要となります。

  • 飼い犬が死亡したとき→犬の死亡届
    (注記)登録している犬が死亡した場合は鑑札番号と死亡年月日をお知らせください。(電話でも受付けいたします。)
  • 所有者が変わったとき→犬の登録事項変更届
  • 犬の所在地が変わったとき→犬の登録事項変更届
  • 飼主の住所が変わったとき→犬の登録事項変更届

電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)

身体障がい者補助犬の登録について

身体障がい者補助犬は犬の登録手数料と狂犬病予防注射済票交付手数料が免除されます。
身体障がい者補助犬認定証と身体障がい者手帳を持参し手続きをしてください。

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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