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犬の登録・狂犬病予防注射の手続きについて

最終更新日:2019年4月1日

 世界中には狂犬病が発生している国や地域がたくさんあります。この狂犬病を日本で発生させないために毎年1回の狂犬病予防注射を行うことが必要です。
 狂犬病予防注射の効力は約1年です。毎年必ず狂犬病予防注射を受けてください。
 新規ウインドウで開きます。平成31年度の集合狂犬病予防注射についてはこちら

飼い主のマナー

フンの始末を

 散歩中のフンは、責任をもって持ち帰りましょう。ビニール袋を使用すると便利です。

放し飼いは禁止です

 飼い犬は、つないでおくか、柵などを使用して外に出られないようにして、飼いましょう。
 散歩中や公園で放すことも禁止です。

飼い犬が人をかんだら届出を

 飼い犬が人をかんだ場合は、すみやかに朝霞保健所(電話048-461-0468)に届け出てください。飼い犬はただちに獣医師の診断を受けてください 。

犬の登録・狂犬病予防注射の手続きについて

 生後91日以上の犬を飼い始めたかたは30日以内に登録(生涯1度)をすることと、狂犬病予防注射を毎年1回することが義務づけられています。

犬の登録

 健康増進センター窓口で登録(登録手数料3,000円)の手続きをしてください。登録の鑑札を交付しますので、犬の首輪などに必ず着けてください。
 なお、登録は毎年4月に行う集合注射会場でも手続きができます。
 電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)
 10頭以上の犬猫を飼育している方は、登録とは別に埼玉県に多頭飼養届出が必要です。詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

狂犬病予防注射

 毎年4月に行われる集合狂犬病予防注射会場で接種するか、動物病院などで接種してください。
 集合狂犬病予防注射会場では、その場で注射済票(交付手数料550円)を交付しますが、動物病院などで接種した場合は病院が発行した注射済証明書を持って、健康増進センター窓口にて注射済票(交付手数料550円)の交付を受けてください。注射済票は犬の首輪などに必ず着けてください。
 電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)

犬の転入・死亡などの手続き

 次の場合、届出が必要となります。

  • 飼い犬が死亡したとき→犬の死亡届
    ※登録している犬が死亡した場合は鑑札番号と死亡年月日をお知らせください。(電話でも受付けいたします。)
  • 所有者が変わったとき→犬の登録事項変更届
  • 犬の所在地が変わったとき→犬の登録事項変更届
  • 飼主の住所が変わったとき→犬の登録事項変更届

電子申請・届出サービスで手続きをすることができます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(くわしいページへリンク)(外部サイト)

困ったときの相談先

  • 迷い犬の保護、犬の引き取り、咬まれたときなど
    朝霞保健所 電話048-461-0468
  • 犬、ネコなどについての相談
    ネコの引き取り
    埼玉県動物指導センター南支所 電話048-855-0484

避妊、去勢手術の検討を

 かわいそうな子犬、子猫を増やさないため、避妊、去勢手術を検討してください。

  • どうしても飼えなくなった猫は、
    埼玉県動物指導センター南支所(さいたま市桜区在家473 電話048-855-0484) にご相談ください。
  • どうしても飼えなくなった犬は、
    朝霞保健所(朝霞市青葉台1-10-5 電話048-461-0468) にご相談ください。

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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