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特別永住者のかたの手続きについて

最終更新日:2021年9月24日

平成24年7月9日に外国人登録制度が廃止され、新しい在留管理制度が導入されたことにより、特別永住者のかたの手続きが変更になりました。
これまで身分証明書として所持されていた「外国人登録証明書」は、「特別永住者証明書」に変更されました。
氏名については原則としてアルファベットで記載され、漢字圏の国籍のかたは希望により漢字氏名が併記されることになります。
なお、特別永住者証明書に通称名は記載されず、住民票に通称として記載されます。


特別永住者証明書見本(16歳未満のかたは写真がないものになります)(注記)上記の見本は法務省のサンプルデータを使用しています。

外国人登録証明書について

特別永住者のかたがお持ちの外国人登録証明書は、特別永住者証明書とみなされ下記の切替の期間まで有効です(みなし特別永住者証明書とよばれます)。
(注記)お手持ちの証明書の次回確認(切替)申請期間をご確認のうえ、その期間までに必ず特別永住者証明書に切り替えてください。

切替の期間

  • 16歳以上のかた

次回確認(切替)申請期間の始期が2015年7月8日以前の証明書は、みなし特別永住者証明書として使える期間が過ぎています。早急に市役所で切り替え手続きをしてください。

  • 16歳未満のかた

16歳の誕生日までに市役所で手続きをしてください。

市役所で行う手続き

住居地の変更手続き

住居地を変更した場合は、日本人住民のかたと同様に転入届、転居届、転出届が必要になります。
(注記)住居地の変更手続きについては、「住民異動の届出」をご覧ください。

特別永住者証明書に関する手続き

特別永住者のかたには、市役所の窓口で特別永住者証明書を交付します。
下記の場合には、市役所で手続きをしてください。

住居地以外の記載事項の変更申請

申請期間
  • 氏名、生年月日、性別、国籍・地域に変更があった場合、14日以内に手続きをしてください。
必要な書類
  • パスポート(お持ちのかたのみ)
  • 特別永住者証明書(みなし特別永住者証明書を含む)
  • 変更を生じたことを証明する資料(訳文が必要となります)
(注記)例: 旅券、国籍の属する国の機関が発行した証明書、戸籍謄本など。
  • 写真1枚(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(注記)16歳未満のかたは不要。ただし、申請日が16歳の誕生日の6か月前の期間に該当する場合は写真を添付。
(注記)本人のみが撮影された、無帽で正面を向き、無背景、3か月以内のもの。裏面に氏名記入。

特別永住者証明書の更新申請

申請期間
  • 特別永住者証明書の有効期間満了日の2か月前から有効期間満了日までの期間。
  • 有効期間が16歳の誕生日とされているときは、当該誕生日の6か月前から有効期間満了日までの期間。
必要な書類
  • パスポート(お持ちのかたのみ)
  • 特別永住者証明書(みなし特別永住者証明書を含む)
  • 写真1枚(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(注記)16歳未満のかたは不要。ただし、申請日が16歳の誕生日の6か月前の期間に該当する場合は写真を添付。
(注記)本人のみが撮影された、無帽で正面を向き、無背景、3か月以内のもの。裏面に氏名記入。

特別永住者証明書の再交付申請

(1)紛失による再交付

申請期間特別永住者証明書が紛失、盗難などにあったときから14日以内に届出をしてください。
必要な書類
  • パスポート(お持ちのかたのみ)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 警察署長、消防署長などが発行する証明書(遺失物届出証明書、盗難届出証明書、り災証明書など)
  • 写真1枚(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(注記)16歳未満のかたは不要、ただし、申請日が16歳の誕生日の6か月前の期間に該当する場合は写真を添付。
(注記)本人のみが撮影された、無帽で正面を向き、無背景、3か月以内のもの。裏面に氏名を記入。

(2)汚損、き損による再交付

申請期間
  • 特別永住者証明書が著しく汚損、き損した場合
必要な書類
  • パスポート(お持ちのかたのみ)
  • 特別永住者証明書(みなし特別永住者証明書を含む)
  • 写真1枚(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(注記)16歳未満のかたは不要。ただし、申請日が16歳の誕生日の6か月前の期間に該当する場合は写真を添付。
(注記)本人のみが撮影された、無帽で正面を向き、無背景、3か月以内のもの。裏面に氏名記入。

(3)交換希望による再交付

申請期間
  • 特別永住者証明書の交換を希望するとき(正当な理由がない場合は対象となりません)。
必要な書類
  • パスポート(お持ちのかたのみ)
  • 特別永住者証明書
  • 写真1枚(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(注記)16歳未満のかたは不要。ただし、申請日が16歳の誕生日の6か月前の期間に該当する場合は写真を添付。
(注記)本人のみが撮影された、無帽で正面を向き、無背景、3か月以内のもの。裏面に氏名記入。
  • 収入印紙1,300円が必要です。

上記の手続きは本人が行うことを原則としていますが、同居の親族による代理、または弁護士、行政書士で出入国在留管理局の証明書を持参しているかたなどの取次者の場合の手続きも可能です。

みなし再入国許可制度について

有効な旅券と特別永住者証明書(みなし特別永住者証明書を含む)を所持する特別永住者のかたが、出国する際に出国後2年以内に再入国する予定で出国しようとする場合は、原則として出入国在留管理局で再入国許可を受ける必要がなくなります。詳細は出入国在留管理局にお問い合わせください。

(注記)出国する際には、みなし再入国許可で出国することを再入国出国記録(EDカード)の所定の欄に記入し、出国審査で旅券と同出国記録とともに必ず特別永住者証明書(みなし特別永住者証明書を含む)を提示してください。
(注記)みなし再入国許可で出国したかたが、出国後2年以内に再入国しないと、特別永住者の地位が失われることになります。
(注記)2年を超えて出国する可能性がある場合は、出入国在留管理局で再入国許可を受けるようにしてください。

外国人登録原票の情報開示請求

外国人登録法の廃止により、登録原票は出入国在留管理庁で管理することになりました。
そのため、居住地や氏名、国籍などの履歴など、登録原票に記載されていた過去の内容に関する証明が必要になった場合は、直接出入国在留管理庁へ請求することになります。請求方法などは下記へお問い合わせください。
なお、出入国在留管理局では外国人登録原票の開示請求は行いませんのでご注意ください。

請求先
出入国在留管理庁総務課情報システム管理室出入国情報開示係
・住所:〒160-0004東京都新宿区四谷1-6-1四谷タワー13階
・電話:03-5363-3005
・受付時間:午前9時~午後5時(土曜日、日曜日、祝日および年末年始12月29日~1月3日を除く)
(注記)開示決定等に要する期間は開示請求があった日から30日以内とされていますが、案件ごとに相違する場合がありますのでご注意ください。

出入国在留管理庁ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「特別永住者の制度が変わります!」(外部サイト)

電話でのお問い合わせ(外国語での対応もおこなっています)

外国人在留総合インフォメーションセンター(平日午前8時30分~午後5時15分)
・住所:〒108-8255東京都港区港南5-5-30
・電話:0570-013904
・IP電話、PHS、海外からの通話は電話03-5796-7112
・対応言語:英語、韓国語、中国語、スペイン語など
東京出入国在留管理局(平日午前9時~午後4時)
・住所:〒108-8255東京都港区港南5-5-30
・電話:03-5796-7111
・交通アクセス
JR品川駅港南口(東口)から都バス「品川埠頭循環」または「東京入管出入国在留管理局前折返し」で「東京出入国在留管理局前」下車
東京モノレール「天王州アイル」(南口)または、りんかい線「天王州アイル」(A出口)から徒歩15分
東京出入国在留管理局さいたま出張所(平日午前9時~午後3時)
・住所:〒338-0002埼玉県さいたま市中央区下落合5-12-1さいたま第2法務総合庁舎1階
・電話:048-851-9671
・交通アクセス:JR埼京線「与野本町駅」から徒歩10分
外国人住民の住民基本台帳制度に関すること
総務省コールセンター(多言語電話相談窓口)
令和3年4月1日~令和4年3月31日、受付時間平日午前8時30分~午後5時30分(土曜日、日曜日、祝日および年末年始を除く)
・電話:0570-066-630
・IP電話、PHSからの通話は03-6436-3605
・対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語

お問い合わせ

市民課 管理係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7109

ファックス:049-255-8172

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