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手当てや障害年金など

最終更新日:2019年6月24日

重度心身障害者医療費の助成

 65歳未満で手帳を取得し、身体障害者手帳1級、2級、3級、埼玉県の療育手帳マルA、A、B、精神障害者保健福祉手帳1級(精神病床入院は対象外)のかたは、各医療保険制度における医療費の自己負担分の一部について助成が受けられます。なお、後期高齢者医療制度の障害認定を含め、平成26年12月末日までに資格を取得されたかたについては、年齢を問わず平成27年1月1日以降も継続して対象となります。
 平成31年1月1日から新しく富士見市の重度心身障害者医療費助成制度に登録される方は、一定以上の所得がある場合、医療費助成の対象外となります。本人所得が年間360万円4千円を超える場合(扶養0人の場合)が対象です。
 平成30年12月31日以前にすでに受給者となっている方は、令和4年10月1日から適用されます。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。重度心身障害者医療費請求書(PDF:94KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。重度心身障害者医療費請求書(ワード:45KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。重度心身障害者医療費請求書(後期高齢者用)(PDF:78KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。重度心身障害者医療費請求書(後期高齢者用)(ワード:50KB)
※出張所では医療費の償還払い支給申請のみ取り扱っています。詳しくは、障がい福祉課に問い合わせください。

自立支援医療(育成医療)

 18歳未満の児童で、治療を受けることで確実に障がいが予防できると認められる医療費の自己負担分の助成が受けられます。所得制限があり、前年度市町村民税額により審査されます。

特別障害者手当

 20歳以上で、身体・精神・知的の重度の障害により日常生活において常時特別の介護を要するかたに、月額26,940円(平成30年4月から)が支給されます。なお、施設に入所中および継続して3か月を超えて病院などに入院しているかた、所得が限度額以上のかたは受給できません。

障害児福祉手当

 20歳未満で、身体障害者手帳1級、2級の一部、療育手帳マルAのかた、および常時介護を要する精神障がい者に、月額14,650円(平成30年4月から)が支給されます。なお、障害を支給事由とする年金を受給されているかた、および施設に入所中のかた、所得が限度額以上のかたは受給できません。

経過措置による福祉手当

 改正前の福祉手当受給者で障害基礎年金および特別障害者手当が支給されないかたに、月額14,650円(平成30年4月から)が支給されます。なお、施設に入所中のかた、所得が限度額以上のかたは受給できません。

在宅重度心身障害者手当

 重度の心身障害者の経済的・精神的負担の軽減を図ることを目的とした手当てです。

(対象)

  • 在宅で身体障害者手帳1級、2級、療育手帳マルA、A、精神障害者保健福祉手帳1級のかたおよび、これと同程度のかたで市町村民税非課税のかたに、月額5000円が支給されます。
  • 療育手帳Bおよびこれと同程度のかたで市町村民税非課税のかたに、月額3000円が支給されます。
  • 65歳以上で新たに障害者手帳を取得したかたは対象となりません。また、特別障害者手当受給者や施設入所中のかたも 受給できません。ただし、超重症心身障害児においては、障害児福祉手当を受給していても支給されます。

特別児童扶養手当

障がい福祉課 内線338

 20歳未満の中度・重度障害児童を養育しているかたに支給されます(所得制限あり)。障害の基準は国で制定されますが、身体、知的障害だけでなく、精神、発達障害でも中・重度の障害と認定されれば支給される場合があります。

支給金額:
月額 2級34,430円 1級51,700円 (平成30年4月分から)
※国の基準により、手当の額は変わる場合があります。

心身障害者扶養共済制度

障がい福祉課 内線372

 保護者に万一のことがあった場合、残された障害者に年金などを支給する制度です。障害者の保護者で、65歳未満のかたが加入できます。

障害基礎年金のページへリンク

お問い合わせ

障がい福祉課 庶務係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-251-2711(内線371・372・373)

ファックス:049-251-1025

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