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高齢者補聴器購入費補助事業

最終更新日:2026年7月6日

高齢者の補聴器購入にかかる費用の一部を補助します

聴力機能の低下により日常生活に支障をきたしている高齢者のコミュニケーションの確保、閉じこもりの予防および積極的な社会参加を図るため、補聴器の購入費用の一部補助を行います。

補助対象者

次の1~7の全てに該当する方

  1. 申請日時点で市内に住所がある満65歳以上の方(市内に居住実態があること)
  2. 富士見市の介護保険の被保険者
  3. 住民税非課税世帯の方
  4. 市税および介護保険料を滞納していない世帯の方
  5. 両耳の聴覚レベルが40デシベル以上で、耳鼻科の医師により補聴器の装用が必要と認められた方
  6. 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象にあたらない方
  7. 過去に同側の補聴器購入補助金の交付を受けていない方

補助金額

補聴器本体とその補聴器を使用するために必要な付属品の購入費用の2分の1


片耳あたり上限2万円
両耳の場合は上限4万円

補助対象外となる経費

以下の費用については補助対象外になります

  • 医療機関を受診した際の費用(診察料、検査料、文書料等)
  • 電池交換や補聴器の修理にかかる費用
  • 集音器や助聴器等、管理医療機器である補聴器以外の機器の購入にかかる費用
  • 保険適用となる補聴器の購入にかかる費用
  • 購入時にかかった送料

購入前に一度ご相談ください

補助金を受けるには、補聴器の購入前に申請書を持って耳鼻科への受診・検査が必要です。
購入を検討されている方は事前に下記担当へご相談ください。

補助金交付の流れ

相談・申請は高齢者福祉課のみで受付します。
各出張所では受付できませんのでご了承ください。

1.対象要件の確認・申請書類を受け取る

対象要件を確認するため、耳鼻科を受診する前にお問い合わせください。

  • 高齢者福祉課の窓口で相談
  • 電話:049-252-7108(高齢者支援係直通)

要件に該当するかを確認したうえで、申請書類等(注1)をお渡しします。

2.申請書を持参して耳鼻科を受診する

お渡しする申請書の裏面に医師の所見を記載する欄があります。
受診時の受付の際に申請書を持参し、耳鼻科医師の診察時に記載を依頼してください。


また、聴力検査の結果(オージオグラム)を発行してもらってください。
聴力検査の結果は補助金申請の際に必要になります。

3.補聴器の調整・購入

認定補聴器技能者がいる販売店等で補聴器購入の相談をしましょう。
相談および試用を経て、ご自身に耳に合うように段階的に聞こえの調整を行い、補聴器を購入してください。


(補聴器の調整時は「補聴器調整確認書」を認定補聴器技能者に提示してください。)

4.必要書類をそろえて申請する

補聴器の調整が終了したら、補助金の申請に必要となる書類(注2)を高齢者福祉課高齢者支援係へご提出ください。

5.市から補助金が振り込まれる市が書類を確認後、対象要件等を確認した上で、指定された銀行口座に補助金を振り込みます。

(注1)お渡しする申請書類は以下のとおりです。
  • 高齢者補聴器購入費補助金交付申請書
  • 高齢者補聴器購入費補助金交付請求書
  • 補聴器調整確認書
(注2)補助金申請時に必要な書類は以下のとおりです。
  • 高齢者補聴器購入費補助金交付申請書
  • 聴力検査の結果(オージオグラム)
  • 高齢者補聴器購入費補助金交付請求書
  • 補聴器調整確認書
  • 補聴器の購入にかかる領収書
  • 購入した補聴器の明細書など購入した補聴器の内容が記載された書類
  • 振込先がわかるもの(通帳の写しなど、銀行名・支店名・口座名義・口座番号がわかるもの)

注意事項

  • 令和8年7月1日以前に購入した補聴器は補助の対象外です。
  • 補助金申請時に対象要件を確認します。申請時に要件を満たしていない場合、補助金の交付ができません。
  • 補助対象外となった場合でも、医療機関を受診した際の自己負担額の返金はできません。

関連リンク

お問い合わせ

高齢者福祉課 高齢者支援係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話番号:049-252-7108

FAX:049-251-1025

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