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第4次富士見市地域福祉計画

最終更新日:2026年4月8日

第4次富士見市地域福祉計画の策定について

本市では、少子高齢化や単身世帯の増加、地域のつながりの希薄化、孤独・孤立問題、複雑化・複合化する生活課題など、地域福祉を取り巻く状況の変化を踏まえ、本市の地域福祉の理念と具体的な方向性を明示する「第4次富士見市地域福祉計画」を策定しました。

計画の期間

計画の期間は、令和8年度から令和12年度までの5年間です。 

計画の基本理念

第4次富士見市地域福祉計画では、基本理念を「住み慣れた地域で安心して心地よく暮らすための『出会い・ふれあい・支え合い・地域愛』のある地域共生のまちづくり」と定めました。
人と人とのつながりを大切にしながら、市民・地域団体・関係機関・事業者・行政などがそれぞれの立場で力を持ち寄り、誰もが尊重され、安心して暮らせる地域社会をつくっていくことを目指しています。

計画の4つの基本目標

基本目標1 誰もが地域に関心を持ち、つながることで支え合う地域づくり

住民一人ひとりが地域に関心を持ち、身近な生活課題などを「我が事」として捉えられるよう、福祉への理解促進や交流・協働の場づくりを進めます。多様な主体がつながり、それぞれの役割を発揮しながら支え合える地域づくりを目指します。

基本目標2 誰もが健康で生き生きと自分らしく暮らせる仕組みづくり

子どもから高齢者まで、それぞれのライフステージに応じた心身の健康づくりを進めるとともに、就労・ボランティア・趣味の活動などを通じた社会参加の機会の充実を図ります。誰もが生きがいや役割を持ち、自分らしく暮らし続けられる地域を目指します。

基本目標3 誰もが多様な課題に応じた支援を受けられる体制づくり

「どこに相談したらよいか分からない」「相談しても断られてしまう」といったことがないよう、分野や制度の壁を越えて相談を受け止める「断らない相談支援」を進めます。重層的支援体制整備事業を核に、関係部署や関係機関が連携・協働し、制度の狭間や複雑化・複合化した課題にも対応できる包括的な支援体制を整えます。

基本目標4 誰もが安心・安全に暮らせる基盤づくり

防犯・防災対策の充実、権利擁護体制の強化、DVや虐待防止の取組、建物や道路のバリアフリー化などを進め、誰もが尊厳を持ち、安心して暮らし続けられる基盤づくりに取り組みます。

一体的に策定した計画

  • 第2期富士見市成年後見制度利用促進計画(成年後見制度の利用の促進に関する法律第14条に基づく市町村における「成年後見制度の利用の促進に関する施策についての基本的な計画」)
  • 富士見市再犯防止推進計画(再犯の防止等の推進に関する法律第8条第1項に基づく市町村における「地方再犯防止推進計画」)
  • 重層的支援体制整備事業実施計画(社会福祉法第106条の5に基づく市町村における「重層的支援体制整備事業実施計画」)

第4次富士見市地域福祉計画(全体版)のダウンロードについて

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。第4次富士見市地域福祉計画(全体版)(PDF:12,600KB)

第4次富士見市地域福祉計画(概要版)のダウンロードについて

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。第4次富士見市地域福祉計画(概要版)(PDF:3,442KB)

「富士見市地域福祉計画」策定のための市民アンケート調査結果報告書のダウンロードについて

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。市民アンケート調査結果報告書(PDF:9,963KB)

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お問い合わせ

福祉政策課 福祉政策係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話番号:049-252-7102

FAX:049-255-1395

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