チャドクガにご注意ください!
最終更新日:2026年5月18日
チャドクガにご注意ください!
公園では、四季折々の植物を楽しんでいただくよう、様々な種類の植物を植えております。
植物の中には毛虫やチャドクガなどが寄り付きやすい植物があることも報告されております。
特に、チャドクガにつきましては、植え込みや生垣などで幼虫が発生し、刺す毛虫となっておりますので公園利用の際はご注意ください。
おもな発生場所及び発生時期
主な発生場所は、ツバキ、サザンカ、チャなどツバキ科の植物です。
発生時期は、年2回、4~6月と8~9月頃に発生します。
なお、7~8月と9~11月に成虫(ガ)になります。
植込みの中には入らないようご注意ください。

チャドクガの幼虫(農林水産省)
チャドクガに触れてしまったときは・・・
- 症状
毒針毛に触れた直後から、かゆみをともなって赤く腫れ、1日~2日後にかゆみの強い赤い発疹ができます。かゆみは2~3週間続きます。症状のあらわれ方や程度には個人差があります。
かゆみのある部分を掻くと、チャドクガに直接触れなかった部分にも被害が拡大しますので、注意しましょう。 - 処置方法
セロハンテープなどの粘着力のあるもので周辺をそっと押さえて、毒針毛を取り去ります。その後、強い流水やシャワーで上から洗い流します。
薬は、抗ヒスタミン軟膏、抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏を使用します。アンモニアは効きません。
水ぶくれになったり、被害範囲が広い場合は皮膚科を受診してください。
目に被害があった場合は、水で十分に洗い流した後、眼科を受診してください。
お問い合わせ
まちづくり推進課
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-257-8455
FAX:049-254-2000
