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市民学芸員(資料館ボランティア)

最終更新日:2026年5月27日

市民学芸員とは

写真

 市民学芸員は、市民に開かれた資料館づくりを目的に設置されたボランティアです。富士見市の歴史や文化を学びながら、それらの知識や自らの経験を生かして、来園者への様々なサービスを行っています。
 平成12年(2000年)に活動を開始し、資料館運営に欠かせない存在となっています。生涯学習と市民参画の実践事例としても注目されています。
 市立資料館と歴史の広場の展示物の解説・案内や、市立資料館が主催する体験学習・講座・企画展示その他催物への協力をいただいています。また、資料館事業への協力として、収蔵資料の整理や調査活動の支援などの活動も行っています。
 (注記)博物館法上の学芸員ではありません。
 (注記)写真は、市民学芸員による来園者ガイドの様子です

市民学芸員の活動について

活動場所

 市民学芸員としての活動場所は、水子貝塚資料館または難波田城資料館の、いずれか、または両方を選択します。

水子貝塚資料館における主な活動

  • 展示館での展示解説(土・日・祝日の10時~午後4時)
  • 団体見学への対応(社会科見学への対応を含む)
  • 資料館主催事業のサポート(土曜おもしろミューズランド、いつでもセブン、水子貝塚星空シアター、夏休み縄文体験など)
  • 毎月第4土曜日を基本とした月例会の実施
  • 資質向上を目的とした管外研修の実施

難波田城資料館における主な活動

  • 難波田城公園内のガイドツアー(土・日・祝日の11時~、12時~、午後1時~、午後2時~)
  • 団体見学への対応(社会科見学への対応を含む)
  • 資料館主催事業のサポート(ちょこっと体験、難波田城公園まつり、田んぼ体験隊、古民家宿泊体験など)
  • 毎月第3土曜日を基本とした月例会の実施
  • 資質向上を目的とした管外研修の実施

市民学芸員になるためには

 3年に一度「富士見のあゆみを学ぼう!(市民学芸員養成基礎講座)」を開催しています。年齢を問わず、市外の方も、どなたでも受講できます。修了者は専門講座を受講することができ、それを修了すると、資料館ボランティアである「市民学芸員」として登録することができます。

(注記)登録は任意です。また、博物館法上の学芸員資格を得られるものではありません。

お問い合わせ

水子貝塚資料館

〒354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003-1

電話番号:049-251-9686

FAX:049-255-5596