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旧三村行政文書について

最終更新日:2022年4月8日

 明治22年(1889)の市制町村制の施行により、東大久保村・上南畑村・下南畑村・南畑新田が合併して「南畑村」が、鶴馬村・勝頼村が合併して「鶴瀬村」が、水子村・針ケ谷村が合併して「水谷村」が誕生しました。昭和31年(1956)9月30日には南畑村・鶴瀬村・水谷村が合併し富士見村となりました。その後、昭和39年(1964)に富士見町、昭和47年(1972)に富士見市となりました。
 難波田城資料館では歴史資料として旧南畑村、旧鶴瀬村、旧水谷村の行政文書を所蔵・保存しています。旧南畑村行政文書は、会議録綴と町村合併関係綴の2冊です。旧鶴瀬村行政文書は、条例関係、会議録、土地関係などを中心に79冊が残されています。旧水谷村文書は、村政全般にわたって1236冊が残されています。

旧三村行政文書の閲覧について

  • 歴史資料として保存されている文書であり、情報公開の開示対象となる公文書ではないため、閲覧手続きが異なります。
  • 目録に掲載されていても、個人情報保護や資料保存などのために、閲覧できない文書があります。
  • 閲覧を希望する場合は、利用目的や利用資料などを記入した「資料館内利用申請書」を提出していただきます。円滑に閲覧していただくため、申請手続きの前に、事前に相談をしていただくことをお勧めします。
  • 相談・申請の後、数日から1週間程度で閲覧の可否について資料館からご連絡します(閲覧希望点数が多い場合、これ以上かかる場合もあります)。閲覧が可能な場合は、ご連絡の際に閲覧の日程を決めさせていただきます。
  • 資料保存のため、閲覧できるのは文書の原本ではなく、デジタルカメラで撮影した画像データになります。

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568番地1

電話番号:049-253-4664

FAX:049-253-4665

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