再犯防止講演会「なぜ犯罪を繰り返す高齢者がいるのか?誰もが孤立しない、安心できるまちづくり」を開催します」
最終更新日:2026年2月20日
本市では現在、罪を犯した人の立ち直りを地域で支える「富士見市再犯防止推進計画」の策定に取り組んでいます。
罪を犯した人の中には、高齢・障がい・生活困窮などにより社会的に孤立し、生きづらさを抱えた結果として再犯に至るケースも少なくありません。
本講演会では、講師に日本福祉大学教授の鷲野明美氏をお招きし、「司法と福祉の連携」と「安心・安全なまちづくり」の観点から、「排除」ではなく「包摂(包み込むこと)」による再犯防止の重要性を学びます。

開催概要
演題
「なぜ犯罪を繰り返す高齢者がいるのか?誰もが孤立しない、安心できるまちづくり」
講師
鷲野明美氏(日本福祉大学福祉経営学部教授)
とき
令和8年2月27日(金曜)午後2時から午後3時30分まで(開場午後1時30分)
場所
富士見市立針ケ谷コミュニティセンター展示ギャラリー
対象
どなたでも
費用
無料
定員
100名
申込方法
Web申込
電話申込
福祉政策課福祉政策係 049-252-7102(直通)
ファックス申込
(1)氏名・(2)居住地(市内または市外)・(3)年代(40代・50代など)・(4)(あれば)所属組織・団体等を添えて送信してください。
福祉政策課福祉政策係 049-255-1395
協力団体
一般社団法人ほわいとしるく(
団体ホームページ(外部サイト))
お問い合わせ
福祉政策課 福祉政策係
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-252-7102
FAX:049-255-1395
