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地震が起きたら・地震ハザードマップ

最終更新日:2019年1月25日

家にいるとき

大きい揺れは過去の例では1分間ぐらいでおさまっています。2階にいたら1階におりず、布団などで身を守ることです。落ち着いて行動することが大切です。また、家具などは日ごろから倒れないよう固定しましょう。

  1. グラッっときたら、まず身の安全…けがをしては次の行動に移れません
  2. 揺れがおさまったら、火の始末…ガスの元栓を閉める・コンセントからプラグを抜く・ブレーカーを下げる
  3. あわてて外へ飛び出さない…ちょっと待って、心の落ち着き、正しい判断
  4. 戸を開けて、出口の確保……考えておきましょう、非常の際の出口
  5. 室内のガラスの破片に気をつける…停電時に備えて、身近に懐中電灯やスリッパを
  6. 避難する場合…避難は歩いて

外出のとき

外を歩いていたら…落下・倒壊物に注意を
ブロック塀、石垣、崖や川べりは避け、広い道を歩くこと。ビル街や商店街では、落ちてくるガラス片などが危険なので、近くにビルの入り口があれば、まずその中へ。入り口が遠ければ、その場を離れて様子を見ることが必要です。
地下街にいたら…あわてずに、壁や柱に身を寄せよう
地下街は地震に強いのでまず安心ですが、停電や火事になると大混乱が起きやすくなります。係員の指示に従って壁づたいに歩きましょう。必ず出口に行き着きます。
デパート、映画館にいたら…責任者の指示に従って行動を
あわてて出口に殺到せずに、責任者の指示に従って行動してください。たくさんの人が一度に逃げようとすれば、それだけでもけが人が出かねません。
電車・バスに乗っていたら…急停車に注意
あわてて非常口を開けたりして飛び出すのはかえって危険です。パニックにならぬよう各自冷静に乗務員の指示に従いましょう。
エレベーターに乗っていたら
行先階表示ボタンを全部押し、最寄りの階で降りましょう。階の途中で停止すると降りることができなくなるので非常停止ボタンは絶対に押さないようにしましょう。万一のときは、中にある連絡電話を使って救出を待つ。とにかく落ち着くことが大切です。

震度の目安(気象庁震度階)

地震は、感じない地震(震度0)から、非常にはげしい地震(震度7)までの10階級にわかれています。

震度0人はゆれを感じない
震度1屋内にいる人の一部がわずかなゆれを感じる
震度2屋内にいる多くの人がゆれを感じ、電灯などがわずかにゆれる
震度3屋内のほとんどの人がゆれを感じ、棚の食器が音をたてることがある
震度4眠っている人のほとんどが目をさます。歩いている人もゆれを感じる
震度5(弱)家具が動き、食器や本が落ちる。窓ガラスがわれることもある
震度5(強)タンスなどの重い家具や、外では自動販売機がたおれる
震度6(弱)立っていることがむずかしい。壁や窓ガラスがこわれる
震度6(強)立っていられない。戸が外れ、ブロック塀がくずれる
震度7家がこわれ、大きな地われや山くずれがおこる

非常持ち出し品の準備

非常持ち出し品

家族構成に合わせ、必要最小限のものをリュックなどに分散して詰めて、身近な場所に常備しておきましょう。

  • 食料品など/飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰(缶切)、粉ミルクとほ乳びん
  • 救急・安全用品など/救急医薬品や常備薬、ヘルメットや帽子
  • 衣類など/下着、靴下、寝具、雨具、タオル、軍手
  • 日用品など/携帯ラジオ、懐中電灯やろうそく、予備の電池、卓上コンロ(ガスボンベ)、ハサミやナイフ、ひもやロープ、マッチやライター、携帯用カイロ、生理用品と紙おむつ、ティッシュ、ウエットティッシュ、包装用ラップ、ビニール袋、筆記用具とメモ用紙
  • 貴重品/現金、各種カード、携帯電話、印鑑、健康保険証や運転免許証等の身分証明書、家族等への連絡カード

地震ハザードマップ

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市防災ガイドブック(PDF:10,077KB)
(地震のページをご覧ください)

お問い合わせ

安心安全課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線445・446)

ファックス:049-251-2760

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