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協働事業提案制度採択事業「富士見ぞう列車がやってきたコンサート」の実施状況について

最終更新日:2019年9月6日

文化芸術を通じた多世代の交流や、次代を担う子どもたちの感性や創造性を豊かに育てるため、富士見みんなでプロジェクトと市の協働により、市民参加型の合唱団を結成し、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきたコンサート」を公演します。

○ぞうれっしゃがやってきたコンサートとは
戦時中から戦後にかけて、名古屋の東山動物園を舞台にし、実際に繰り広げられた話をもとに作られた絵本がきっかけとなり生まれた合唱構成です。全部で11曲の歌で構成されています。

コンサートを開催しました!

令和元年8月31日(土曜日)に、キラリふじみのメインホールで「富士見ぞうれっしゃがやってきたコンサート」を開催しました。

コンサートの放送予定

  • チャンネル J:COMチャンネル
  • 番組名 ジモネタ!ぐっと東上
  • 放送日 令和元年9月9日(月曜日)~9月15日(日曜日)
  • 放送時間
J:COM東上(朝霞市・志木市・富士見市・ふじみ野市(一部)・三芳町(一部)
月曜日・金曜日午後0時30分~午後6時~午後11時30分~ 
火曜日・木曜日午前7時30分~午後0時30分~午後5時30分~ 
水曜日午後0時30分~午後6時~午後10時30分~ 
土曜日午前7時30分~正午~午後7時~午後11時30分~
日曜日午前9時~正午~午後5時~午後10時~

※このほか、J:COM川越・所沢・東京でもご覧になれます。放送時間は、お問い合わせください。

問合せ先:0120-999-000(受付時間:午前9時~午後6時)

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本番前、指揮者の牧野先生と総合プロデューサーの東海林先生から、観客席に声をぶつけるように歌うことや、ひとりひとりの持っている力を出し切ることなど、最後の合唱に向けてお話がありました。

合唱団のみんなで円陣を組んで気合を入れ、本番に臨みました。

会場には、たくさんのかたがご来場されました。

第1部は、絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の朗読で、「アローンシアター」主宰の谷英美さんが情感たっぷりにお話しくださいました。

そして、第2部の合唱構成、総勢64人の「富士見ぞうれっしゃ合唱団2019」は、プロの音楽家のみなさんから指導を受けた、これまでの練習の成果を発揮し、美しいハーモニーを奏でました。

コンサート後、一緒にコンサートを創り上げたプロの音楽家や合唱指導の先生たちと、最後の交流をしました。今回のコンサートを通じて、子どもと大人、プロとアマチュアという垣根を超えて交流ができ、相互に刺激を与えあうことができました。

コンサート開催PR動画

本番まで、あと少し!

コンサートの本番が1週間後に迫った令和元年8月24日(土曜日)に、キラリふじみで通し練習を行いました。

プロの演奏家たちやサーカスの団長役も参加し、全曲目を順番に歌いました。

舞台監督や照明担当スタッフも加わり、コンサートの構成を入念にチェックしました。いよいよ、今週の土曜日がコンサートです。ぜひ、ハーモニーを聴きに来てください。

ソロパートを担当する合唱団の小学生に、コンサートに向けて一言をもらいました。

セリフをゆっくり、はっきりとしゃべります。

ソロパートを歌い始めるタイミングに気をつけて歌います。

お客さんに気持ちが伝わるよう、歌いたいです。

「ぞうを貸してください」という歌声が、園長さんにきちんと伝わるよう、歌いたいです。

劇みたいに、本気で想いを伝えられるように歌いたいです。

合同練習を本格的に開始しました!

令和元年8月3日(土曜日)に針ケ谷コミュニティセンターで、市民参加型合唱団とプロの演奏家との合同練習をしました。

市民参加型合唱団「富士見ぞうれっしゃ合唱団2019」のリーダーのかたに、コンサートに向けて意気込みをお伺いしました。

命の大切さと子どもたちの夢を、観客のみなさんへ伝えたいです。

命の大切さと希望を、子どもたちへ伝えたいです。また、子どもたちとの合唱のハーモニーをぜひ会場で聴いてください。

練習を重ねてくるなかで、この歌を歌い継ぐ大切さを感じてきました。本番でのびのびと歌えるように、最後まで頑張ります。

子どもたちと大人とが一丸となって「ぞうれっしゃがやってきたコンサート」をつくってきました。この歌の大切さを、みなさんに伝えたいです。

コンサートに参加するプロの演奏家の紹介

子どもたちと大人が一緒に奏でるハーモニーを、ぜひ会場で楽しまれてください!

合唱練習に励んでいます

市民参加型合唱団を、「富士見ぞうれっしゃ合唱団2019」と名付け、練習を重ねています。今回は、令和元年7月6日(土曜日)に針ケ谷コミュニティセンターで行われた練習の様子です。

サーカスの娘役でコンサートに出演されるソプラノソリストの関仁美さんも全体練習に加わり、歌声を披露してくれました。

本番は令和元年8月31日(土曜日)です。7月10日(水曜日)からチケットを販売を開始しました。ぜひお越しください。

市民参加型合唱団の練習が始まりました!

平成31年4月13日(土曜日)に針ケ谷コミュニティセンターで、第1回目の合唱練習が行われました。「ぞうれっしゃがやってきたコンサート」は、市民参加型合唱団とプロの音楽家が共演するプログラムです。今回、合唱団員を募集したところ、小学生は約20人、大人は約40人の応募がありました。8月31日(土曜日)の市民文化会館キラリ☆ふじみでの本番に向けて、本格的に始動しました。

練習は、子どもと大人のパートに分かれ、プロの声楽家やピアニスト、元音楽教師のかたが、それぞれにあわせて指導しました。初日は、2曲に取り組み、お互いの歌声を聴きながら、ハーモニーを奏でました。

パート練習後は、全員が集まって全体で練習をしました。全員の歌声が合わさると、迫力があります。公演本番までに練習を積み重ねて、素敵なハーモニーを作り上げていきます。

お問い合わせ

協働推進課 市民参加・協働グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線256・257)

ファックス:049-253-2700

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