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協働事業提案制度採択事業「野良猫の不妊手術事業」の実施状況について

最終更新日:2019年1月25日

 市内の飼い主のいない猫を減らしていくため、富士見さくらねこ応援団と市の協働により、TNR活動(捕獲し、不妊手術をし、元いた場所に戻す)や、餌やりのルール等の啓発活動を行います。

ふわっぴー


’18富士見ふるさと祭りで啓発活動を行いました

祭りでの啓発のようす

 平成30年10月27日(土曜日)に開催された富士見ふるさと祭りで、飼い主のいない猫対策の啓発活動をしました。


スタンプラリー

 来場者には、スタンプラリーをしながら、活動のパネルを見てもらいました。参加者には「さくらねこ」のシールをプレゼントしました。


パンフレット

 飼い主のいない猫対策のパンフレットを配り、不妊・去勢手術の効果や餌やりのマナーについてお知らせしました。


啓発活動「さくらねこ活動写真展2018 ~野良猫問題私たちに出来ること~」

受付

 野良猫を増やさないためのTNR活動の周知や、餌やりのルールなどについて広く啓発するため、活動写真展を市立中央図書館の展示ホールにて開催しました。
<開催期間>
 平成30年4月29日(日曜日)正午~
 平成30年5月13日(日曜日)午後4時まで


 TNR活動などを紹介する写真や、野良猫問題についてのパネルなどを展示しました。

TNR活動

野良猫問題


 TNRをするために保護した猫が病気にかかっている場合には、できる限りの治療もして、元いた場所に戻します。

保護した猫

リターン


 餌をあげる場所と時間を決めて与えたり、トイレの設置をしたりして、地域のかたが野良猫を管理しています。

餌やり

トイレ設置


幸せになった猫

 保護した猫は、譲渡会などで引き取られ、家猫になるケースもあります。


さくらねこたち

 不妊手術が済んでいる猫の耳先は、さくらの花びらの形にカットしています。この目印のある猫を、『さくらねこ』といいます。
 活動写真展では、さまざまな猫たちを紹介し、たくさんのかたに来場していただきました。

 野良猫のことでお困りのかたは、富士見さくらねこ応援団の村田(電話090-5198-5505)または環境課(内線299)まで、ご相談ください

お問い合わせ

協働推進課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線256・257)

ファックス:049-253-2700

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