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固定資産評価審査委員会

業務内容

 固定資産評価審査委員会は、固定資産課税台帳に登録された価格(評価額)に対する納税者からの不服を審査決定するため設置された、市長から独立した中立的・専門的な第三者機関です。
 固定資産税の納税者は、固定資産課税台帳に登録された価格(評価額)に不服がある場合、固定資産評価審査委員会に審査の申出ができます。この審査の結果、固定資産課税台帳に登録された価格が固定資産評価基準に照らして不適当なものであると認められると、固定資産課税台帳に登録された価格が修正され、税額が修正されることになります。ただし、土地の場合は税負担の調整措置を講じているため、価格が修正されても税額に影響がない場合もあります。

委員の構成

 固定資産評価審査委員会は、市民、市税の納税義務がある者または固定資産の評価について学識経験を有する者のうちから、議会の同意を得て市長が選任した3人の委員で構成され、審査を行います。委員の任期は3年です。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間です。

委員氏名

職名氏名就任日任期満了日
委員長鈴木 弘基平成31年4月1日令和4年3月31日
委員堀切 久也平成30年4月1日令和3年3月31日
委員細田 康弘平成30年4月1日令和2年3月31日

審査の申出について

会議の開催状況など


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