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2019年全国家計構造調査についてのお願い

最終更新日:2019年8月10日

全国家計構造調査

令和元年10月から11月までの2か月間にかけて、「全国家計構造調査」を実施します。
この調査は、統計法に基づく基幹統計調査で、国が実施する統計調査のうち特に重要な調査です。1959年以来5年ごとに実施されており、2019年調査は13回目に当たります。なお、2019年調査以前は「全国消費実態調査」として実施されておりましたが、調査の全面的な見直しと名称の変更が行われました。
対象となったみなさまのご協力をお願いいたします。

調査の詳しい情報は、下記リンクから総務省統計局ホームページの2019年全国家計構造調査のページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。総務省統計局 2019年全国家計構造調査(外部サイト)


調査の概要

目的

この調査は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的としています。

調査結果は国や地方公共団体において、国民年金・厚生年金の年金額の検討、介護保険料の算定基準の検討、生活保護の扶助額基準の検討、税制改正に伴う政策効果の予測、所得格差・資産格差の現状把握、高齢者の金融資産保有状況の把握など、重要な政策に使われます。

対象世帯

全国から無作為に選定した約90,000世帯が対象です。市内では、48世帯が対象です。

対象地域

上沢1丁目、上沢3丁目、水谷1丁目、大字水子
※それぞれ一部の地域のみが対象となります。

調査項目

「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により、日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況(床面積や建築時期など)、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。
この調査は、3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」で調査します。

調査方法

流れ

調査は以下の流れで実施されます。

  1. 対象地域の全世帯にリーフレットを配布
  2. 対象地域の全世帯を訪問し、世帯主の氏名や勤労状況などを確認
  3. 対象地域の中から無作為抽出された世帯に対して、記入依頼
  4. 調査対象世帯に対して、調査票を配布
  5. 調査票を回収

回答方法

調査は、調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。調査票の提出は、次のいずれかの方法で行うことができます。

  • インターネット回答
  • 調査員に提出
  • 郵送により提出(「簡易調査」のみ)

『かたり調査』にご注意ください

「かたり調査」とは、行政機関が行う統計調査であるかのような、紛らわしい表示や説明をして、個人情報を聞き出そうとする行為のことです。
「かたり調査」は、統計調査の実施を妨げるだけなく、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねないので、ご注意ください。
不審に思った際には、回答せず、速やかにお知らせください。調査員は、その身分を証明する『調査員証』を携帯しています。

調査員証


お問い合わせ

総務課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線221・222・223)

ファックス:049-254-2000

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