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公共施設等マネジメント

最終更新日:2020年5月13日

取組状況

市民ワークショップ(初回は5月に順延させていただくこととしました。また、今後の動向により再度の順延や開催回数の変更の可能性があります。)

令和2年5月から、市民の皆様の生活に役立つ未来の公共施設のあり方を考えるワークショップを開催します。ワークショップの概要、お申込み及び実施状況については、新規ウインドウで開きます。公共施設マネジメント市民ワークショップのページをご覧ください。

令和元年9月から10月までの期間で公共施設の利用者を対象に、公共施設の利用や老朽化等についてどのようなご意見をお持ちなのかをお伺いしました。
実施結果については、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市公共施設利用者アンケート報告書をご覧ください。(PDF:2,200KB)

公共施設マネジメントゲーム体験ワークショップ(終了しました)

令和元年7月から11月にかけて、市内公共施設において公共施設マネジメントゲームを体験していただくワークショップを開催しました。概要及び実施状況については、新規ウインドウで開きます。公共施設マネジメントゲーム体験ワークショップのページをご覧ください。
なお、出前講座での実施もしています。新規ウインドウで開きます。概要及びお申込みについてはまちづくり講座(出前講座)のページをご覧ください。

公共施設マネジメント啓発マンガプロジェクト

公共施設マネジメントの取り組みについて、わかりやすいマンガパンフレットを作成しています。概要及び作成状況については、新規ウインドウで開きます。公共施設マネジメント啓発マンガプロジェクトのページをご覧ください。

公共施設等マネジメントとは

 本市の公共施設等は、高度経済成長期の人口急増に伴って、昭和40から50年代にかけて急速に整備されました。近年になり新しい施設の整備は減ったものの、これまでに建設された公共施設等は改修・修繕、更新していく必要があります。
 さらに今後は、建て替えが必要になる施設も増えてくることが予想されます。一方、本市の財政状況については、生産年齢人口の減少等により税収の増加を見込むことは難しく、逆に少子高齢社会の進展等に伴って扶助費(社会保障にかかる経費)等が大きく増えると見込まれ、思い通りの維持費用は確保することが難しくなることは明らかです。

 「公共施設等マネジメント」は、こうした財政的制約や社会経済状況の変化に的確に対応するため、公共施設等の維持管理について、行政経営の視点から総合的かつ統括的に企画、管理及び運営する仕組みのことです。
 なお、用語の定義として、公共施設とは、庁舎や公民館、学校などの建築物(いわゆる「ハコモノ」)を意味する用語として、公共施設等とは、公共施設に加え、道路・橋、上下水道、公園などのインフラを含む施設全般を対象とする用語として用いています。

本市では、公共施設等マネジメントを概ね次の4つのステップに分けて推進します。

第1 現状の見える化

 公共施設等マネジメントを進めるには、施設の現状を把握することが大前提です。それぞれの施設の現状について、老朽化度合や利用状況など客観的な数値を使って現状が誰にでも「みえる」ようにします。
 公共施設等ごとに作成していき、完成したものから順次公表していきます。

第2 富士見市公共施設等総合管理方針

 富士見市公共施設等総合管理方針は、公共施設等マネジメントの方針を示したものです。

第3 個別施設計画の策定

 富士見市公共施設等総合管理方針を策定した後、将来人口や地域の特性等を踏まえ、個別施設計画を作ります。

第4 計画の実践、評価・改善

 個別施設計画に基づいて、改修、修繕、更新等を実施します。その後、実施されたものについて、評価、改善していきます。

お問い合わせ

管財課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 分館3階

電話:049-251-2711(内線511・513・519・557)

ファックス:049-251-2726

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