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SDGs(持続可能な開発目標)

最終更新日:2022年4月1日

SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定された ミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
 
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

富士見市の取組

本市では、第6次基本構想に掲げる理想の未来”充実した日々”を実現するため、令和3年度にスタートした富士見市第6次基本構想第1期基本計画の各施策に取り組んでいます。
本基本計画では、あらゆる施策が間接的・副次的にSDGsの目標の達成に寄与するとの認識のもと、それぞれの施策に関連するSDGsのゴールを掲載しています。


 
本市においては、基本計画を推進することが、SDGsの目標達成に向けた取組を推進することに資すると考え、取り組んでいます。

第6次基本構想第1期基本計画

実施計画掲載事業のSDGsマッピングを実施

本市では、基本計画に基づく3年間の具体的な実施事業を示した「実施計画」を毎年度、策定しています。
実施計画に掲載のそれぞれの事業がどのSDGsゴールに関係しているかを整理するため、各事業にSDGsゴールの紐づけを行いました。

実施計画

SDGs職員研修の実施

本市職員のSDGsの理解促進と意識の醸成を図るため、本市と包括連携協定を締結している あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様のご協力のもと、職員向けのSDGs研修を実施しました。

埼玉県の取組

埼玉版SDGs推進アプリ『S 3(エスキューブ)』

埼玉県より、県民の皆様に対してSDGsを広く浸透させるためのツールとして「SDGsを学んで 感じて ポイントGET」をコンセプトとする、埼玉版SDGs推進アプリ『S3(エスキューブ)』がリリースされました。ぜひご活用ください。

アプリの概要

  • 動画やテキスト・クイズなどでSDGsを楽しく理解できます。
  • 一人ひとりのSDGsに貢献する行動に応じてポイントが得られます。
  • 貯めたポイントでくじにチャレンジすると、素敵な景品が当たります。

(注記)くじや抽選に参加できるのは埼玉県内在住・在勤・在学の方に限りますので御注意ください。

埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム

埼玉県では、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉県」実現のため、「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム」を設置しています。
富士見市は、埼玉県SDGs官民連携プラットフォームに入会しています。
 
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県SDGs官民連携プラットフォームご案内ページ(埼玉県)(外部サイト)

「埼玉県SDGsパートナー」登録制度

「埼玉県SDGsパートナー」は、SDGsに自ら取り組むとともに、その実施内容を公表する県内企業・団体等を県が登録する制度です。

 制度の目的

  • 申請様式を活用し、県内企業等に自らが行う活動とSDGsとの関連性を明確にしていただくことで、県内企業等のSDGs達成に向けた具体的な取組を促進すること。
  • SDGsの具体的な取組により、企業等の価値向上及び競争力の強化を図るとともに、県が進める「埼玉版SDGs」を共に推進すること。

 
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「埼玉県SDGsパートナー」登録制度ご案内ページ(埼玉県)(外部サイト)

関連リンク

お問い合わせ

政策企画課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-257-4136

ファックス:049-254-2000

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