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地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

最終更新日:2021年2月24日

計画策定の背景

地球温暖化を防止するために、温室効果ガス排出削減を規定した国際的な枠組みとして1997年に採択された京都議定書を受け、わが国は1998年に「地球温暖化対策の推進に関する法律」を制定し、国、地方公共団体、事業者及び国民それぞれの責務及び基本方針が取りまとめられました。

2015年12月に採択されたパリ協定では、世界共通の長期目標として産業革命前からの地球平均気温の上昇を2℃未満に抑え、更に1.5℃未満に抑える努力が必要であることが指摘されました。日本においては、国内における温室効果ガス排出削減と温室効果ガスの吸収量の確保により、2030年度における温室効果ガス排出量を2013年度比で26%減の水準にすることを目標に、再生可能エネルギーや省エネルギーの推進を図ることとしています。

地球温暖化対策実行計画とは

富士見市においては、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条に基づいて平成18年に「富士見市地球温暖化対策実行計画(第1次計画)」、平成24年に第2次計画を策定し、本市の事務事業から排出される温室効果ガスの総排出量の削減目標や、削減のために講ずる施策等について定めています。

第3次富士見市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

平成29年4月に第3次計画となる「富士見市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」(計画期間:平成29年4月から平成34年3月)を策定しました。富士見市はこの計画に基づき、温室効果ガス削減目標の達成に向け引き続き取り組んでいきます。

過去の計画

各年度の進捗状況

お問い合わせ

環境課 環境保全係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-252-7129

ファックス:049-253-2700

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