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平成30年度子ども文化芸術大学☆ふじみの講義の様子をご紹介します。

最終更新日:2019年2月19日

開校式・第1回「サーカス芸を体験してみよう(ワークショップ)」

第1回目は、国際サーカス村協会の京本千恵美氏を講師に、サーカス芸を体験しました。
パントマイマーとして活躍する京本先生の動きを見て、壁をつたって歩くパントマイムや、皿回しに挑戦!
皿回しは、見た目以上に難しいですが、中には短時間で上手に回せるようになった受講生も…!

第2回「音楽大学の文化祭に行ってみよう(レクチャー・鑑賞)」

第2回目は、武蔵野音楽大学江古田キャンパスで開催されていた文化祭へ。実行委員の学生の皆さんとの交流や音楽大学の施設や、舞台発表前のリハーサルなどを見学。その後は、大学の先生から音楽にまつわるレクチャーを受けました。最後に、コンサートを見学して終了。盛りだくさんな一日となりました。

第3回「落語の世界を体験しよう(ワークショップ)」

第3回目は、講師に春風亭小柳氏を招いて落語を体験しました。高座やめくりとよばれる落語の舞台を再現し、そこで受講生も落語を披露しました。実際に落語を見たことがなかった受講生も夢中で先生の落語を聞いていました。

第4回「声楽コンサートを身近に感じよう(ガイダンス・鑑賞)」

第4回目は、キラリ☆ふじみで行われた新春ガラコンサートに参加しました。舞台の裏側や、実際に舞台にあがって出演者とリハーサルを行うなど普段できない体験も。本番では、大勢の観客の方の前で、受講生も舞台でアンコール曲を披露しました。

第5回「『台詞』を考えて演劇を創ってみよう(ワークショップ)」

本年度の最後となる第5回講義では、演出家・劇作家であり、富士見市の文化芸術アドバイザーでもある平田オリザ氏が講師となり、演劇について学びました。
はじめは緊張していた受講生たちも、先生が「好きな色は?」、「誕生月は?」などのテーマに合わせて、グループを作っていくといつの間にか積極的に声を出して仲間を集めていました。
講義の最後には、話し合いの際、ほかの人と意見が合わない場合どうすべきか、また、限られた時間でどうやって作品を完成させるのかなど今後の学校生活でも活かせるアドバイスをいただきました。

閉校式

無事に全5回の講義を終了し、閉校式が執り行われました。
受講生からは、「普段できない体験ができました。」や「また来年も機会があれば受講したい。」などの声があがりました。

お問い合わせ

地域文化振興課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線251・252)

ファックス:049-254-2000

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