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共生社会ホストタウン関連事業『ユニバーサルサービス研修』が開催されました

最終更新日:2020年2月3日

障がい者選手等を迎え入れるにあたり、必要な技術や心得を習得することを目的に「ユニバーサルサービス研修」が市民総合体育館で開催されました。昨年12月17日、県内初となる共生社会ホストタウンに登録された本市では、東京2020大会のオリンピック選手だけでなくパラリンピック選手も応援して大会を盛り上げていきます。そこで、旅行事業者として障がい者や高齢者が参加しやすいユニバーサルツーリズムに積極的に取り組まれている渕山知弘氏(KNT-CTホールディングス株式会社)を講師に招き、旅行ツアーの事例を通して障がい者や高齢者へのサポートや配慮などについてお話しいただきました。富士見TOPサポーターをはじめ参加者の皆さんは熱心にメモを取り、バリアフリーに対する理解を深めました。

撮影/ 令和2年2月1日


豊富な経験から様々なバリアフリーについて分かりやすくお話しされる渕山氏


星野市長は「ぜひ富士見TOPサポーターの力をお借りして、東京2020大会を成功させたい。そのためにも今日の研修を活かし、障がい者アスリートをお迎えいただきたいと思います」と挨拶しました


座学研修の後、車いすやアイマスクを使ったサポート体験研修が行われました


わずかな段差にも配慮してサポートします


視覚障がい者をサポートすることの難しさを実感しました

2月17~19日にセルビア共和国のパラ卓球選手が本市を訪れ、交流事業が行われます。今回学んだことを実践し、東京2020大会やその後の共生社会の実現につなげていければと思います

お問い合わせ

秘書広報課 広報グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線239・240・241)

ファックス:049-251-6080

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