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女子栄養大学とのコラボ給食が提供されました

最終更新日:2020年1月28日

女子栄養大学と富士見市学校給食センターとの食育連携事業として、「残菜の多い食材を活用したコラボメニュー」が市内の全小中学校の給食で提供されました。子どもたちの好き嫌いによって食べ残されることが多い野菜や魚を中心に、女子栄養大学4年生の(もり)ゆかりさんが子どもたちにも食べやすいメニューを考案し、水谷小学校6年1組の児童と一緒に給食をいただきました。

撮影/ 令和2年1月28日

コラボメニューを盛りつけた様子

和え物に使われることが多い小松菜にちりめんじゃこと胡麻を入れ、ふりかけにしました。主菜の魚は子どもたちが食べやすいように味付けした鯖の竜田揚げ(中学校は焼き物)にしました。汁物はたっぷり野菜の味噌汁です。

みんなで声を合わせて「いただきます」

守さんから「小松菜にも小魚にもカルシウムが多く含まれていて骨が強くなります」とメニューについての説明があり、お当番さんの声にあわせて「いただきます!」

コラボメニューをいただく児童の様子

児童と一緒に給食をいただく森さん

コラボ給食をいただく児童の様子

「残さずに食べてくれるかしら」との心配をよそに、全員が完食。
「小松菜にちりめんじゃこのふりかけは風味があっておいしかった」「ふりかけとご飯の相性が抜群でおかわりしました」「魚は苦手だけど、竜田揚げなら食べやすい」など、満足そうな笑顔で感想を話してくれました。
担任の先生は「好き嫌いのある子が多いですが、今日は給食に関わっている人の顔が見えて、どういう気持ちで給食を作ってくださっているのかが分かり、モチベーションが上がったと思います」と全員の完食に驚いていました。
岡島校長先生は「本校では食育に力を入れています。総合学習で給食センターを見学したり、献立を考案したり、日頃から食との関わりについて学んでいます。今日のメニューはよく考えられていて、とても美味しかったです」と笑顔で感想を語られました。

お問い合わせ

秘書広報課 広報グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線239・240・241)

ファックス:049-251-6080

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