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企画展『首長の墓と鉄剣~富士見市の弥生文化~』

最終更新日:2021年4月20日

市の南部を流れる柳瀬川沿いの台地上にある遺跡からは、弥生時代から古墳時代の住居跡や墓が見つかっています。
その中の北通遺跡(針ヶ谷)から、関東地方最大級の長さの鉄剣や、副葬品としてガラス玉などが見つかりました。
弥生時代の鉄剣は数も少なく、関東地方では出土数も限られているもので、当時の有力な者が持ち得たものでした。
今回の展示では、関東地方最大級の鉄剣や周辺地域の鉄剣や副葬品、そして市内の弥生文化を中心に紹介します。

会場 水子貝塚資料館展示室(入場無料)
会期 令和3年3月27日(土曜日)から令和3年6月13日(日曜日)
休館日 期間中の月曜日と4月30日(金曜日)・5月6日(木曜日)  (5月3日(月曜日)は開館します)


関連事業

  • ふじみ考古学教室

 3月27日(土曜日):午後1時30分から午後3時30分【終了しました】
 「弥生時代の鉄剣について」
  講師:杉山和徳氏(白岡市教育委員会)
 「弥生時代のガラス製品について」
  講師:中村大介氏(埼玉大学大学院准教授)

  • 企画展展示解説

 5月1日(土曜日)
   午前10時30分から30分程度(申込み不要/直接会場にお越しください)

お問い合わせ

水子貝塚資料館

〒354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003番地1

電話:049-251-9686

ファックス:049-255-5596

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