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第8回「ふじみジュニア考古学クラブ」 【報告】

最終更新日:2020年12月19日

あつまれ!未来の考古学者

毎年、小学4~6年生を対象に、考古学の学習や体験を通し、富士見市の遺跡や歴史に興味をもっていただく機会としてジュニア考古学クラブを開催しています。今年は全5回の日程で開催しました。


1回目(10月25日)考古学入門

大正大学教授の御堂島正(みどうしまただし)先生を講師にお迎えし、縄文時代の石器について、黒曜石を使った石器づくりの実演もまじえた講義を受けました。

2回目(10月31日)遺跡のある場所を探してみよう

水子貝塚周辺の水谷地区の遺跡や文化財を歩いてめぐるフィールドワークを行いました。途中、遺跡のある場所では、落ちている土器片などを観察しました。

3回目(11月14日)発掘資料を研究してみよう


市内で発掘された土器や石器の整理作業を体験しました。
土器を洗う作業は、壊さないようにとても慎重に行っていました。土器の模様を写し取る拓本は興味深く取り組んでいました。午後には、実物の縄文土器の観察とスケッチを行い、真剣な表情で土器と向かい合っていました。

第4回(11月28日)遺跡の発掘をしてみよう

生涯学習課の協力により、調査中の正網(しょう あみ)遺跡で発掘調査の体験をしました。次々に出土する約3000年の眠りから覚めた縄文土器を手にし、目を輝かせていました。

発掘2
現場で発掘調査を体験

第5回(12月12日)研究成果を資料館に展示してみよう

3日目に作成した拓本やスケッチを、元となった土器と一緒に研究成果として展示しました。

12月12日(土曜日)から2021年2月28日(日曜日)まで、水子貝塚資料館で展示しています。

むすめ

水子貝塚資料館案内図

お問い合わせ

水子貝塚資料館

〒354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003番地1

電話:049-251-9686

ファックス:049-255-5596

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