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水子貝塚公園の施設概要

最終更新日:2019年5月9日

施設概要

水子貝塚公園

水子貝塚は、縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表する貝塚として、昭和44年、国の史跡に指定されました。その後、遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年、『縄文ふれあい広場 水子貝塚公園』として開園しました。
公園に隣接した場所には、市内の遺跡から出土した考古資料を中心に展示している『水子貝塚資料館』があります。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。パンフ表紙(PDF:3,572KB)

水子貝塚公園パンフレット
【画像をクリックすると拡大されます】

公園施設全景

水子貝塚公園の航空写真

水子貝塚公園は、この場所で発見された縄文時代の貝塚・ムラを保存するために整備されました。敷地面積は約4万平方メートルで、当時のムラ全体がこの敷地内に含まれています。中央には芝生の広場が広がり、その周りを園路(全長582メートル)が巡り、その外側に縄文の森が復元されています。

※左写真は上空からの水子貝塚、下は水子貝塚資料館。
富士見市立水子貝塚資料館


ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。貝塚公園全体案内図はここ(画像:9,927KB)をクリックしてください

水子貝塚で確認された貝塚の位置と規模は、園内に白い陶片で表示しています。発見された貝塚はドーナツ状に分布しており、その様子は「展望台」から眺めることができます。

竪穴住居

園内には5棟の竪穴住居が復元されています。このうち竪穴住居1棟には、当時の居住生活の様子が、縄文人の家族とともに、再現されています。

竪穴式住居
竪穴住居


竪穴住居内部


展示館

水子貝塚から発見された人骨や犬の骨、当時の人が使っていた土器や石器、出土した貝・獣骨・木の実などの展示や、発掘調査時の住居跡を複製・再現して、貝塚や当時の人々の暮らしぶりがわかるように紹介しています。また150インチのスクリーンでは、映像(約18分)を通して水子貝塚のあらましなどを説明しています。


展示館内部

土・日・祝日には、「市民学芸員」による展示解説や竪穴住居の解説なども行っています。詳しくはお問い合わせください。

資料館

市内の各遺跡から出土した考古資料が展示されています。この中には、約3万年前の旧石器時代の石器群や、県指定文化財の羽沢遺跡出土縄文土器(愛称『ムササビ形土器』)、古墳時代初頭の鉄剣やガラス玉など、数多くの資料を通して富士見市の原始・古代について解説しています。
そのほか、企画展示やさまざまな体験学習・各種講座を開催しています。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。水子貝塚資料館展示解説(PDF:5,297KB)
水子貝塚資料館展示解説書
【画像をクリックすると拡大されます】

ムササビ形土器

埼玉県指定文化財:獣面装飾付土器 羽沢遺跡出土(愛称『ムササビ形土器』)
器高:最高53.0センチメートル 最大口径37.8センチメートル



資料館内


縄文服


常設展示室内での展示替え

学校・団体利用

水子貝塚資料館では、社会科見学や遠足はもちろん教科の単元や総合的な学習の時間など学校教育との連携を推進するため、授業に資料館を活かせるように支援しています。

利用までの流れ
1 見学希望日や授業(見学)内容について電話による連絡をお願いします。
2 資料館と学校との下見を兼ねた打ち合わせを実施 (場所:水子貝塚資料館)
3ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「水子貝塚団体受付簿」(エクセル:14KB)を提出 【ファックス可 ファックス049-255-5596】
4 実施

※「水子貝塚団体受付簿」は利用日の1週間前までには提出をお願いします。
※学校へ出向いての授業を希望の場合には、事前に当館の担当者まで、事前のご相談・打ち合わせをお願いします。【電話:049-251-9686】

火おこし体験
火おこし体験もできます


今日は貝塚公園が教室です

縄文服を着て ポーズ
縄文服を着て ハイ!ポーズ


水子貝塚資料館所有資料の館内・館外利用について

当館所有資料の利用を希望の方は、富士見市立資料館条例第6条に基づき、次の申請書の提出をお願いします。

ようこそ!縄文の森へ

水子貝塚公園では、縄文時代当時のムラを囲んでいた森を復元しています。季節ごとに様々な表情を見せる森は、春・夏には花を咲かせ、秋に木の実を実らせます。樹木は道具や建築材に使われ、木の実特にドングリは縄文人の主食でした。

四季折々の水子貝塚公園

マイナスイオンがイッパイ!
若葉の頃。マイナスイオンがイッパイ!

虫採り
野鳥のさえずりの中、親子で虫採り


ウォーキングコース
遊歩道は一周582メートル。縄文の森はその外側に復元され木陰に覆われた遊歩道はウォーキングを楽しむ人に利用されています。

冬の情景
雪の日の情景 冬のケヤキの樹形も美しいですよ


ご利用案内

開園・開館時間など
(公園)
休園日: なし
開園時間: 午前9時~午後6時(4月~9月)
午前9時~午後5時(10月~3月)
(展示館・資料館)
休館日: 月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日(土曜・日曜、祝日の場合は開館)
年末・年始
開館時間: 午前9時~午後5時
入館料: 無料
駐車場
48台(うち身障者用2台)
※団体等のご利用で、貸切りバス等で来園されるかたは、あらかじめご連絡ください。

交通案内および周辺地図

最寄り駅
東武東上線みずほ台駅から徒歩約15~20分(1.2キロメートル)
バス
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。【市内循環バス】(PDF:86KB)みずほ台駅線 みずほ台駅東口から富士見市役所行き(約5分)、『水子貝塚公園』下車
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【東武バス】(外部サイト)東武東上線志木駅東口から下南畑・ららぽーと富士見(約15分)行き、『貝塚公園入口』下車徒歩2分

お問い合わせ

水子貝塚資料館

〒354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003-1

電話:049-251-9686

ファックス:049-255-5596

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